QUILTと旅の思いで_K.Sachiko and
寄り道
当ホームページ作成者です。
私の趣味の部屋です。
・鉱石が好きで、集めております。\
・構成は五つの分類になっています。
「一般鉱石・化石」
「玉や卵型」
「めのう」
「動物置物」
「貝細工・塩」
・鉱石の種類には詳しくないので不明な箇所はご容赦願います。
・昔々、古文の授業に「七珍万宝」はと言う言葉が出てきた記憶があります。
七珍(七宝、しっぽう)とは仏教用語で金、銀、瑠璃(青い宝石、るり)、玻璃(水晶、はり)、
しゃこ(オオシャコガイの貝殻)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)の7つのことで、
七珍万宝はあらゆる宝物を意味するそうです。
・・・豆知識(仏典における記述)・・・Wikipedia参照
・『無量寿経』においては「金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、しゃこ、珊瑚(さんご)、
瑪瑙(めのう)」とされ、『法華経』においては「金、銀、瑪瑙、瑠璃、しゃこ、真珠、まい瑰」とされる。
・瑠璃は、サンスクリット語ではバイドゥーリヤ、漢音写:吠瑠璃、パーリ語ではヴェルーリヤ、
青色の宝玉で、アフガニスタン産ラピスラズリと推定されている。
後に、青色系のガラスもさすようになった。
・玻璃は、サンスクリット語ではsphatika(漢意訳:水精)、無色(白色)の水晶、
後に、無色のガラスを指す。
・「しゃこ」は、シャコガイの殻、又は白色系のサンゴ。
・まい瑰は、赤色系の宝玉とされ、ばら輝石(ロードナイト)であると推定されている。
・骨董市等のお店で見ていると、「ラブラドライト」がすぐ売れてしまいます。
とても美しいですよね。
<基本情報>調べました。
1770年にカナダのラブラドル半島で最初に発見され、現在はマダガスカル産が流通の主流となっています。
ラブラドライトの主な産地は
@カナダ
1770年にラブラドル半島で発見された原産地です
暗い地色に青から緑の鋭いシラーが走るのが特徴で、高品質なブルーシラーは高級品とされています
Aマダガスカル
現在、世界で最も豊富な産出量を誇ります
透明度が高いものや、青から黄色のシラーを持つ大粒の原石が多く、アクセサリー用として広く流通しています
Bフィンランド
ここで採れるものは特に「スペクトロライト」と呼ばれ、地色が黒く、虹色の輝きが非常に強くはっきりと出る
最高級品として知られています
(注) スペクトロライトは、フィンランドのユレマー(Ylamaa)地方でのみ産出される、
ラブラドライト(曹灰長石)の 最高峰の変種です。
地色が黒く、一般的なラブラドライトよりも結晶層が厚く整然としているため、青、緑、赤、黄など
スペクトル(七色)の鮮明な虹色(ラブラドレッセンス)が強く輝くのが特徴です。
Cアメリカ(オレゴン州の「オレゴンサンストーン」もこの一種です)
Dその他
インド 、メキシコ 、オーストラリア 、ロシア 、ノルウェー
(注) 建物外構で似ている石タイルがありますが、「ブルーパール 御影石」というそうです。
ミネラルショーや骨董市で出逢った物をお見せします。 ↓リンクを開いてください。★
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