QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
個別作品紹介
種類別に幾つか紹介します。
これから作品を作られる方々のヒントになれば幸いです。
★ ベッドカバー ★
・長辺が2メートルを超える大作です。
生涯でも数えるほどしか作ることはできません。
下記作品は最初に作った大型作品です。
16の個別作品を繋ぎ、大きな物へと様子を変えていきます。
壁に展示した状態
家に飾ると大きさが分かります。
・次の2点は雑誌「Female」2001年06月号に掲載されました。
・左の作品(A)は、中心にステンドグラスキルトを施した個性的なキルト。
"ログキャビン"のピース布端を利用した周囲のギザギザがユニークですかね。
・右側の作品(B)は花柄と茶色で構成した"ダブルウエディングリング"の落着きのあるキルトです。
円の重なり部分と周囲にグリーンのベルベットとゴールドコードをプラスして
少し華やかな雰囲気になりました。
制作期間は1年程になりました。
次の作品は、独特な雰囲気を醸し出すイラスト風が気に入っています。
ベッドカバー-C
・私の一番のお気に入りは「PETER RABBIT」です。
参考までに下記に作家の紹介をします。
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(注) ビアトリクス・ポターについて・・・・・ ピーターラビットホームページより引用
ビアトリクス・ポターは1866年7月28日、ロンドンのケンジントン、ボルトン・ガーデンズ2番で生まれました。
ポター家は、大勢の使用人に囲まれて大邸宅に住む、典型的なビクトリア朝の裕福な家族でした。
教育を受ける年齢になると、子ども部屋は教室となり、ビアトリクスはひとりで家庭教師から授業を受けました。
彼女のような上流階級の子女は学校には通わずに家庭教師につくことが多かったそうです。
ヨーロッパでは物を長く大切にするようですね。
そのため、古くても良い物が残っているようです。
日本は文化財が地震・火事で消失することが多くて残念ですが、復興力は世界一と思っています。
〜才能の開花〜
幼少の頃から多くの時間をペットとして飼っていた小動物や昆虫などと過ごし、
鋭い観察力と絵画の才能を磨いたそうです。
因みに、私は虫は苦手です。
ビアトリクスが16歳の夏、一家はイングランドの湖水地方に家を借りています。
これがビアトリクスにとっての初めての湖水地方訪問だったそうです。
彼女はこの土地の美しさに一瞬にして魅せられ、その後生涯を通じて魅了され続けることになりました。
自然の中での生活がピーターラビットを生んだのですかね?
私は子供のころから編み物を始めたのが、今に至っています。(才能の開花?)
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・リユースショップ通いが趣味です。
ピーターラビットの食器等は見かけるとつい買ってしまいます。
骨董市でも見かけることが多いですが、セットになっているものが少ないです。
そのため安価で入手することができます。
キャラ物で、可愛い物を見つけるとつい、買ってしまいます。(高額品は買いません)
・さて、私の作品です。
一つの作品の中に様々なキャラクターが登場します。
良く出てくる絵本の一コマを利用させていただきました。
完成迄にはかなりの時間を要しましたが、素敵に仕上がりました。
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| ピーターラビット 左上 |
ピーターラビット |
ピーターラビット 右上 |
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| ピーターラビット 左中 |
ピーターラビット中央部 |
ピーターラビット右中 |
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| ピーターラビット 左下 |
GALLERY-Cにて |
ピーターラビット 右下 |
★ 壁掛け ★
・1メートル四方になる大きさの作品も多々あります。
この作品は帆船をモチーフにしています。
息子がヨットをしていたこともあり、このデザインに愛着があります。
船が好きな方に飾っていただきたいですね。
私のお気に入り作品です。
・同じデザインでも縁取りの模様によってかなり雰囲気が変わります。
フラワーは同じデザインです。
縁取りの模様によっての違いが感じ取れるでしょうか。
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| 壁掛け-フラワー |
壁掛け-フラワー |
壁掛け-フラワー |
・ホワイトキルトはとても針先に神経を使う作業になります。
特に汚れは禁物です。
独特の仕上がり感を味わえます。
折れ目は見ないでください。
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| 壁掛け-ホワイトキルト |
壁掛け-ホワイトキルト |
壁掛け-ホワイトキルト |
・壁掛け-トウシューズのデザインは大きさを変えただけで雰囲気が変わります。
これもお気に入りの一つです。
動物のモチーフ、デザイン違いです。
縦・横と素材の置き方で雰囲気が変わります。
台紙を作ってシュミレーションするのも良いと思います。
★ LESSON BOOK ★
・小物ですが、ちょっと変わった作品です。
小さな子供用の教育用絵本の様に1ページ毎にめくっていきます。
4つある作品のひとつを紹介します。
・以下の順番で見てください。
収納状態 →
外装と中身 →
一つずつ開いていった状態が続きます。
ちょっと見にくいかも知れませんが、形の違うピースに英語で文字が添えてあります。
TOUCH,
BUTTON,
TELL THE TIME,
TIE THE SHOE,
BUCKLE UP,
SHAPS
★ 小物・人形 ★
・小物作りもとても楽しいです。
クリスマス関連の小物がすきで、置物など見つけるとつい買ってしまいます。
ここで紹介の物は5人のサンタクロースをデザインを変えて作ってみました。
それぞれ雰囲気が違って面白いです。
・兎、熊、猫と鼠の人形作品も紹介します。
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| サンタクロース |
サンタクロース@ |
サンタクロースA |
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| サンタクロースB |
サンタクロースC |
サンタクロースD |
★ バッグ ★
代表作は「2019年1月」に日本キルト大賞で入賞の物です。
「プロフィール」のページでご覧ください。
・バッグも大小様々な物を作っています
「自宅での展示風景」で掲載することが多いです。
ここでは形状の違う数点を紹介します。