QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その10 京都府立植物園
京都府立植物園HPを参考に巡ってみました。
(注) : 【一般情報】は、京都府立植物園HPから引用させて頂いてます。
京都府立植物園 (THE KYOTO BOTANICAL GARDEN)
・住所 :〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町
・電話 : 075-701-0141
・開園時間:09〜17時 最終入園16時
・観覧温室:10〜16時 最終入室15時半
・入園料:大人500円、高校生/65歳以上250円、中学生以下無料
・休園日:年末年始(12/28-1/4)
・アクセス �@:京都市営地下鉄 烏丸線
【正門】・・・「北大路駅」3番出口より徒歩10分
【北山門】 ・・・「北山駅」3番出口直結
・アクセス �A:市バス・京都バス
【正門】・・・「植物園前」-京都市バス1、204、205、206、北8、京都市バス32
【北山門】・・・「植物園北門前」-京都市バス北8
・ホームページ : https://www.kyotobotanicalgardens.jp/
・SNS : X,Instagram,Facebook,Youtubeもあります。
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★京都府立植物園★
「京都府立植物園のはじまり」
京都府立植物園は京都市街北部の平坦地に位置し、東は比叡山や東山連峰を望み、西に加茂の清流、北には北山の峰々を背景とした景勝の地にあります。
大正6年(1917)に着工し、同13年(1924) 1月1日に「大典記念京都植物園」として開園。
第2次大戦中は園内に菜園が設けられ食糧増産の場になり、戦後を迎えた昭和21年(1946)から連合軍に接収されました。
このときに多くの樹木が伐採されるなど苦難の時代が続きましたが、府民の熱い希望もあり、12年間、昭和36年(1961)4月、憩いの場、教養の場として再び公開しました。
再開後から園内整備事業を推進し、昭和45年(1970)に「日本の森」を、同56年(1981)には「洋風庭園」を造成しました。
平成4年(1992)4月に「観覧温室」「植物園会館」を竣工、同年12月には「北山門」を整備しました。
平成21年(2009)以降「植物展示場」、「四季 彩の丘」、「ボタニカルウインドウ」、「昼夜逆転室・高山植物室(いずれも観覧温室内)」などの植栽関係の施設や、「森のカフェ」、「エコ路地」、「賀茂川門」、「北泉門」、「北山カフェ」などを増設。
令和6年(2024)には開園100周年迎え、次の100年に向けて新たなビジョンを掲げました。
植物が生態系にもたらす役割をわかりやすく伝え、未来への種をまく植物園として、京都から世界の生物多様性の保全に貢献していきます。・・・HPより引用
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【園内の主要エリア・見どころ】
園内は大きく分けて、
・ 北側の自然豊かなエリア、
・ 中央の大芝生地、
・ 南側の庭園・温室エリア
に分かれています。
・観覧温室(南東側):
国内最大級のガラス温室で、熱帯植物や砂漠植物など約4,500種類を展示しています。
・洋風庭園・ばら園(南側):
きれいに整えられたヨーロッパ風の庭園で、春と秋には美しいバラが咲き誇ります。
・なからぎの森(東側):
植物園ができる前からある自然林で、半木(なからぎ)神社やはす池、もみじが集まるエリアがあります。
・桜品種見本園・つばき園(北西側):
四季折々の花木が楽しめるエリアで、春には多くの品種の桜が見頃を迎えます。
・ピクニックに最適な広大な芝生。近くには子ども向けの遊具や「きのこ文庫」があります。
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訪問のきっかけは、TVのなんでも鑑定団でこの植物園の職員が、学者さんから寄贈の
「植物図鑑」を出したところ、一億円の鑑定値を受けました。
番組最後に、"図鑑の一部を展示するようにします。"・・・とありました。
京都への訪問が2026年9月に叶いましたので、満を持して訪問しました。
当日のルートですが、地下鉄烏丸線の北山駅から入園しました。
入門の折に、「植物図鑑」の展示場所を伺いましたら、"未だかつて予定はありませんでした。"との事。
拍子抜けした次第でしたが・・・、入園してみました。
※ 後程再調査しましたところ・・・
Xで、令和9年2月に「植物園のお宝展」を園で開催予定です。・・・とありました。
次に京都を訪れる機会に再訪園したいと思います。
やはり春に行きたいですよね・・・何処も花が咲いていますものね。
入園して気づいたことは、
�@ 入園料が安い。老人二人で計5百円でした。
当日の入園券
�A 静寂で敷地面積が広い。・・・憩いの場ですよ・・・
写生されていた方がいらっしゃいました・・・百日紅の花でしたね。
�B 四季を通じて様々なお花が見れる。
京都に住んでいたら年間パスポートを手にして月に一度は訪れたい所です。
�C 温室では様々な海外の植物に出逢える。
�D 土曜ミニミニガイドや水曜ミニガイド(約45分)が無料であるそうです。
�E 中学生以下は入園無料で、さらにポランテイアガイドさんによる説明を受けられます。
�F 植物のことをもっと知りたい方のために、無料ガイドや情報の公開などがあります。
さらに植物が楽しくなるガイドツアーやレクチャー、園芸相談などにも参加可能。
盆栽の場所もありましたよ。
�G 観覧温室には冷暖房装置が常に働いています。メインテナンスも大変そうです。
�H お花の写真を撮影に来られている方も見かけました。特に観覧温室。
殆どが撮影可能でしたので、写真に残すことが出来ました。
北山門から半時計方向に見学していきました。
外側の通路を急ぎ足で進んで一周したため、半木神社付近と花菖蒲園付近見逃しました。
先頭画像をクリックし、スライドショーでご観覧ください。
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| 京都府立植物園-Map |
京都府立植物園 ガイドマップ |
京都府立植物園 北山門 |
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