QUILTと旅の思いで_K.Sachiko and
★ 寄り道 ★
鉱石・化石の部屋3-めのうプレート
・めのうのプレートは色々な表情があり、つい買ってしまいます。
大きい物は20センチ以上あります。
初期に手に入れた小物類は家の中に隠れたままです。
時計はブラジル産です。
・瑪瑙(メノウ、Agate:アゲート)は、微細な石英(クォーツ)の結晶が集合した「玉髄(カルセドニー)」の一種です。
火山岩の空洞などにケイ酸分が沈殿して形成され、特徴的な「縞模様(しまもよう)」を持つのが最大の魅力です。
硬度が高く、古代から装飾品や仏教の七宝、実験用乳鉢などに利用されています。
【主な特徴】
・特徴: 縞模様が馬の脳に似ていたことから「瑪瑙」と名付けられました。
色は白、赤、青、黒、緑など非常に多彩。
・特性: 非常に硬く、研磨すると美しい光沢が出ます。
・別名: 英語では「アゲート(Agate)」と呼ばれます。
・効果・意味: パワーストーンの世界では「人間関係の調和」「勇気」「健康」「保護」を象徴する石とされています。
・代表的な種類: 赤い「サードオニキス」や、樹枝状の模様がある「デンドリティックアゲート」などがあります。
・瑪瑙(アゲート)の主な産地は、日本国内では北海道、茨城県(奥久慈地方)、石川県、島根県などが有名で、特に茨城県の久慈川・玉川流域や島根県、石川県は瑪瑙の産地として知られています。
海外ではブラジル、ウルグアイ、インド、メキシコなどが主要な産地です。
日本では、海岸や河原で拾える場所(メノウ浜など)もあります。
【主な産地詳細】
・日本国内:
北海道: 瀬棚郡今金町花石(現在は採掘禁止)や海岸線
茨城県: 奥久慈地方の久慈川・玉川流域、村松海岸
その他: 石川県、島根県、富山県、栃木県(万珠鉱山)
・海外:
ブラジル: 最大の産地
ウルグアイ、インド、メキシコ、アメリカ
・瑪瑙が拾える場所(日本)
北海道: 礼文島元地海岸(メノウ浜)
茨城県: 常陸大宮市の久慈川支流・玉川流域
茨城県: 東海村の村松海岸
かつては日本各地の鉱山で採掘されていましたが、現在はブラジル等からの安価な輸入により、多くの場所で商業的な採掘は閉山または縮小しています。
・珪化木もこちらに入れてしまいました。
珪化木(けいかぼく、Petrified wood)は、数千万?数億年前の樹木が地中に埋もれ、ケイ酸分を含む地下水が細胞組織に浸透して、成分が石英(シリカ)に置き換わる「珪化」作用で化石化したものです。
木目の年輪や細胞構造を保ったまま硬い石の化石となり、火山灰地帯などで多く発見されます。
【主な特徴と詳細】
・形成メカニズム: 地下に埋もれた木材が、シリカ(二酸化ケイ素)を含んだ地下水に長期間浸ることで、木の成分がメノウやオパール、石英などの鉱物に置換されて石になります。
・特徴: 木の年輪、皮、細胞の微細構造が保存される場合があり、見た目は「木」ですが、硬度は鉱石(石英)
に相当します。
・別名: 「木化石(もっかせき)」や、英語で「ペトリファイドウッド(Petrified wood)」とも呼ばれます。
・場所と用途: 世界各地の火山地帯で発見され、特にアメリカのアリゾナ州「化石の森国立公園」が有名です。
日本では北海道や北九州などが産地として知られ、庭石や観賞用の鉱物標本として利用されるほか、メノウ化したものは宝石(ペトリファイド・ウッド)としても扱われます。
・学術的重要性: 当時の気候や環境(古環境)を調べる研究材料となるほか、植物の進化を知る上で
貴重な資料だそうです。 ・・・徳島県立博物館談
・石炭とセットで発見されることもありますが、珪化木はシリカの結晶であるため、石炭とは異なり燃料にはなりません。
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| めのうプレート置時計 |
めのうプレート |
めのうプレート置時計 |
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| ペトリファイドパームウッド(珪化木) |
海洋化石プレート |
天然のオニキス(縞瑪瑙) |
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| 中国の夢渓石(ドリームストーン) |
石のプレート・台湾土産品 |
石のプレート・台湾土産品 |
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