QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その7 仁和寺-生け花展
市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
(注) : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviをの情報から引用させて頂いてます。
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ルート : 参考 バス・26系統(京都駅→御室仁和寺)→バス又は電車
・仁和寺(にんなじ)
・真言宗御室派総本山
・建立は888年で、1100年以上の歴史があります。
・駅名・バス停留所名も「御室仁和寺」になっています。
・住所 : 京都市右京区御室大内33
・電話 : 075-461-1155
・その他アクセス : 京福電車「御室仁和寺」下車、徒歩約3分
市バス「御室仁和寺」下車すぐ
・ホームページ : http://ninnaji.jp
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★仁和寺-生け花★
・訪問したのが2024年5月でした。・・・桜終わってました。
生憎の雨でしたが、「生け花展」に遭遇しました。
春の小雨でしたので、静かに観覧することができました。
写真撮影は禁止されていませんでしたので、写真に残すことができました。
HPにも同じ構図の写真が幾つかありましたので、下記記録をご覧ください。
仁和寺 : 御室流華道「花は華なり、心なり。」・・・現地で知りました。
御室流とは・・・いけばな 御室流華道総司庁
(京都 総本山 仁和寺で華道を学ぶ)
御室流は世界文化遺産、総本山仁和寺を創建された初代門跡、
第59代宇多天皇(寛平法皇)を流祖と尊崇し、伝承されている華道流派です。
仁和寺は、中世には世間の名匠、技芸練達者に称号を授与し、文化発展に寄与してきました。
近世になりこの称号を授与された花道家が集まり御室流を支えることになり
今日の隆盛をみるに至っています。
その流風は古典技法を伝承すると共に、自由ないけ花表現の道をも開き、
豊かな感性の涵養をめざし、次代にいけ花の美しさと、いけ花を求める心を継承していくことを
目的とした流派です。
・将棋の竜王戦がここで行うことを知りました。(藤井竜王‐伊藤七段)
この年は36期の第2局がこの年の10月に予定されていました。
・総本山仁和寺は一年通して、色々な行事をおこなうのですね。
長い歴史を持つ寺院ですので、見どころが多いです。
下記の情報をご覧になってから、訪問なさったら楽しめると思います。
相国寺と共にお勧めのお寺です。
・とても歴史のある寺院ですが、やはり応仁の乱で堂塔伽藍が消失したそうです。
応仁の乱は、室町時代中期の1467年から約11年間続いた全国規模の内乱です。
(期間: 1467年(応仁元年)〜1477年(文明9年)
将軍の跡目争いと有力守護大名たちの家督争いが複雑に絡み合い、
京都を主戦場として国土の大半が荒廃しました。
これにより室町幕府の権威は失墜し、日本は戦国時代へと突入しました。
・生け花展が開催されていたため、ついお花に目がいってしまい、
施設については詳しく拝観していませんでした。
国宝が数多く存在しているのを後で知りました。
花は大好きです。
桜も有名で、4月に訪れるのが良いみたいです。
御室流ホームページには4月の桜が載っていました。
五重塔と一緒に写すのが良いアングルになっています。
4月は訪問先候補がたくさんあり、困ってしまいます。
京都の桜 名所ランキング ベスト5は、
1位 嵐山 (京都市右京区)
京都を代表する景勝地で、渡月橋や天龍寺周辺が桜色に染まります。
保津川下りやトロッコ列車に乗りながら、壮大なスケールの桜と新緑の
コントラストを楽しめるのが最大の魅力です。
2位 醍醐寺 (京都市伏見区)
豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことで知られる、桜の代名詞とも言える世界遺産です。
境内には約1,000本もの桜が咲き誇り、「花の醍醐」と称される圧巻の景色が広がります。
3位 蹴上インクライン (京都市東山区)
琵琶湖疏水沿いの傾斜鉄道跡で、線路の両側にソメイヨシノなどが咲き誇る人気スポット。
線路の上を歩きながら桜のトンネルをくぐることができ、写真映え抜群のロケーションです。
4位 仁和寺 (京都市右京区)・・・ここにランクインしていました。
遅咲きで有名な「御室桜(おむろざくら)」が有名です。
背丈が低く、目の前で桜を愛でることができるのが特徴で、
京都の春のフィナーレを飾る桜として古くから親しまれています。
5位 円山公園 (京都市東山区)
京都最古の公園で、祇園の夜桜として有名な「祇園枝垂桜(ぎおんしだれざくら)」がシンボルです。
ライトアップされた夜桜は息を呑む美しさで、毎年多くの花見客で賑わいます。
八坂神社、丸山公園、清水寺は桜鑑賞する機会がありました。
菅公ゆかりの場所がありました。
京都は菅原道真公ゆかりの場所・物が多いですね。
北野天満宮、菅原院天満宮、等・・・
我が家近辺では、鎌倉荏柄天神社で息子が合格祈願してました・・・
お土産も「出世守り」、「菅公梅干し」等買ってしまいます。
敷地も広く、ゆったりとした場所です。
国宝や重要文化財が数多くあります。
再訪の際は、ここのHP開いて情報確認するようにします。
【TO DO】・・・見どころはたくさんあり、順番に巡りたいです。
■金堂(国宝)■二王門、■五重塔、■御殿、
■飛濤亭(ひとうてい)、■遼廓亭(りょうかくてい)、■御影堂(みえどう)、
■絹本著色孔雀明王像(国宝)
■木造阿弥陀如来及両脇侍像(通称:阿弥陀三尊像)(国宝)
■宝相華蒔絵宝珠箱(国宝)、■黄帝内経明堂・黄帝内経太素(国宝)、
■医心方(国宝)■三十帖冊子(国宝)※京都国立博物館 寄託、
■新修本草(国宝)、■菅公腰掛石(訪問済み)
■御室桜(4月上旬〜中旬頃が見頃)
■御室八十八カ所めぐり
仁和寺の北裏、成就山一帯にある霊場めぐり。
お堂や巡拝路が整備され、市街地が一望できる。 約3キロ、2時間。
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仁和寺-生け花展
先頭画像をクリックし、スライドショーでご観覧ください。
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| 仁和寺 切りえ御朱印 |
仁和寺 生け花展 |
仁和寺 生け花展 |
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| 仁和寺 生け花展 |
仁和寺 生け花展 |
仁和寺 生け花展 |
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| 仁和寺 生け花展 |
仁和寺 生け花展 |
仁和寺 生け花展 |
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| 仁和寺 生け花展 |
仁和寺 生け花展 |
仁和寺 生け花展 |
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| 仁和寺仁和寺 菅公ゆかりの場所 |
仁和寺仁和寺 菅公ゆかりの場所 |
仁和寺仁和寺 菅公ゆかりの場所 |
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