QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko

旅の思い出・京都-その1 神社仏閣@-西部地区 


 ・私たちが訪問したルートで説明していきます。
  市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
  有名な神社仏閣と行程の途中にある小さな神社等も写真で紹介しています。
  (注)  : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviの情報から引用させて頂いてます。

@ ルート : 参考 バス・32系統 (四条烏丸→梅宮大社前)
   →梅宮大社松尾大社月読神社華厳寺 (鈴虫寺)西芳寺(苔寺)→バス
    「注」 西芳寺(苔寺)での拝観は事前予約が必要でした。
   鈴虫寺は予定に無く拝観し感激し、苔寺は予定にありましたが、拝観叶わずでした。

★ 梅宮大社 ★

・「うめのみやたいしゃ」と読みます。
・建立は「長岡京(西暦784年から794年)」の前の奈良時代(750年)だそうです。
・1250年以上の歴史があります。
・"ひなびた趣の漂う境内"と謳われますが、静寂で裏山側には鳥がたくさん鳴いてました。
木花咲耶姫が祭られているそうです。
・庭園は初春からずっと花が絶えないようですね。
・本殿の東側にある「またげ石」は受胎祈願の石として有名で、子孫繁栄を祈願する社です。
・5月3日に「神幸祭」があるそうで、時間に余裕がありゴールデンウイークにいけるとよいですね。
カキツバタの名所とありますが、あやめとの違いが解りませんでした。
・(注) : あやめ(菖蒲・文目)とカキツバタ(杜若)はどちらもアヤメ科の植物で非常に似ていますが、
          「花の付け根の模様」や「育つ環境(陸地か水辺か)」で見分けることができるそうです。

 ・梅宮大社(うめみやたいしゃ)
 ・住所 : 京都市右京区梅津フケノ川町30
 ・電話 : 075-861-2730
 ・営業時間 : 9時00〜17時00(受付終了16時30分)

 【参考情報】
  橘諸兄の母、橘三千代が酒解神、酒解子神(大山祇、木花咲耶姫)を祭り、酒造安全と子孫繁栄を祈願した神社。
  檀林皇后(嵯峨天皇の后)が井手町から現在地に遷座。皇后は当社に祈願し初めて皇子をもうけたといい、
  以来子授け・安産の神として信仰され、御垣内のまたげ石をまたいだり、産砂をうける風習がある。
  カキツバタの名所。
  5月3日の「神幸祭」は、朝は子どもみこし11基、午後は神社のみこしが氏子町を練り歩く様子が見れます。
  建立は今から1250年以上前の、750年頃(奈良時代)だそうです。

  ■庭園
    梅宮大社にある庭園。
    美しい檜皮葺きの本殿裏にある回遊式神苑は、梅、八重桜、霧島つつじ
    、かきつばた、花しょうぶ、あじさいなど次々に咲く季節の花に彩られ、花が絶えません。
   
   ■影向石(ようごうせき 通称:熊野影向石)
    本殿の西側にある。「三石」ともいい、紀州熊野より三羽の烏が飛来し、石と化したと伝える。
    なお、本殿の東側にある「またげ石」は受胎祈願の石として有名。(要祈祷)
    
★ 梅宮大社 ★   
梅宮大社
梅宮大社
梅宮大社
周辺地図 梅宮大社 梅宮大社
梅宮大社
梅宮大社
梅宮大社
梅宮大社 梅宮大社 梅宮大社

 梅宮大社から市道186号線を西に歩いていき、桂川を渡ると松尾大社が見えてきます。

★ 松尾大社 (京都五社)★

 ・・・【旅行案内】では
 国の重要文化財に指定されている神社。
 風光明媚な境内には、癒しの効果があるとされる湧き水が出ている。
 ・・・とありました。

・「まつのおたいしゃ」と呼びます。
・「京都五社」の一つ、西の要になります。
・建立は「うぐいす794平安京」の前の奈良時代(701年)だそうです。
・1300年以上の歴史があります。
・梅宮大社同様に、ここもとても歴史がありますね。
・日本最古の重要文化財彫刻があります。
・4月20日(穀雨です)以降初めての日曜の「神幸祭」は、1000年の歴史を持つ祭礼だそうです。
 ・・・欧米の祭日の決め方に似てると思ってしいましたが、私だけかな?
 ・桂離宮の対岸の河原斎場で神輿が6基そろって祭典を行うそうなので、圧巻ですよね。
 ・川原は見物客で溢れるそうです。

 ・松尾大社(まつおたいしゃ)
 ・住所 : 京都市西京区嵐山宮町3
 ・電話 : 075-871-5016
 ・営業時間 : 5時00〜18時00で閉門(受付終了16時)
 ・その他アクセス : 阪急電車嵐山線「松尾大社」駅下車、徒歩約3分
            ここから一駅で嵐山にいけます。(今回は利用せず、鈴虫寺にいきました。)

 【参考情報】・・・今回ゆっくり拝観できず、もう一度伺いたいので、調べてみました。
・次回訪問での目標(TO DO)は、

 ■概要
   渡来人秦氏が一族の氏神として信仰した古い社。
   大山咋神・市杵島姫命を祭り、境内に霊亀ノ滝、亀ノ井の名水があり、酒造家の信仰が厚い。
   室町初期の作で松尾造といわれる本殿(重文)ほか拝殿、釣殿、楼門など社殿が多く、
   等身大の神像(重文)は平安初期の作。
   4月20日以降初めての日曜の「神幸祭」は1000年の歴史を持つ祭礼。
   この祭では七条通の桂大橋上流付近で舟渡御(川渡り)を行うのが圧巻。
   初めての本殿建立は今から1300年以上前の、大宝元年(西暦701)だそうです。

  ■本殿
     松尾大社にある室町時代建築の重要文化財建造物。
     応永年間(1394~1428)の建造で天文11年(1542)大修理を施したもので、
     両流造りではあるが、普通のものと違い、
     切妻造りに似た建築で、「松尾造り」と呼ばれる様式を持つ。

   ■松風苑
     松尾大社の庭園は、重森三玲の手になる現代の庭で、上古の庭は古代の神の依り代である磐座を再現する試み。
     ほかに、遣水を主体とした曲水の庭、池泉様式の蓬莱の庭。

   ■木造神像男神坐像
     松尾大社にある平安時代作の重要文化財彫刻。2体。
     同大社の女神坐像とともに日本神像彫刻の遺品中で最古のものといわれている。
     常時公開…神像館現在21体の神像を公開。

   ■木造神像女神坐像
      松尾大社にある平安時代作の重要文化財彫刻。同大社の男神坐像とともに
     日本神像彫刻の遺品中で最古のものといわれているそうです。
     常時公開…神像館

   ■亀の井
     松尾大社本殿の東北隅にある清泉で、昔から良質の地下水がわき出て室町期から酒造りに使われたという。
     いまもこの水を入れると酒が腐らないといわれ、酒造家や氏子が祭神とともに尊ぶ風習が残っているそうです。
     旅行案内では「癒しの水」となっていました。

松尾大社
松尾大社
松尾大社
松尾大社 松尾大社 松尾大社
         
松尾大社


松尾大社


松尾大社から南に歩いてきました。
途中に見えたのが「月読神社」でした。

★ 月読神社 ★
 ・住所 : 京都市西京区松室山添町15

 ・松尾山を背にして鎮座する小さな社、月読神社。
 ・順路の右側にありました。
 ・境内には、月延石(つきのべいし)と呼ばれる、安産に効果のあるとされる石が安置されています。
 ・ この石は、大仙古墳で知られる仁徳天皇の祖母に当たる神功皇后が、
  出産の際腹を撫でたとされる伝説が残っており、古くからの歴史を今に受け継ぐ貴重な文化財だそうです。
 ・梅宮大社と同様に安産祈願場所が多くて良いですね。
 ・"つきよみ"と言う名前がすてきですね。

月読神社
月読神社
月読神社
月読神社 月読神社 月読神社

月読神社から"京都花鳥館"を通り越して、山沿いを歩いていくと、「鈴虫寺」が見えてきます。

 華厳寺 (鈴虫寺) 

 ・華厳寺(鈴虫寺・・・(けごんじ・すずむしでら)
 ・住所 : 京都市西京区松室地家町31
 ・電話 : 075-381-3830
 ・営業時間 :
 ・その他アクセス : 直接行きたい方は・・・
            阪急嵐山線「松尾大社」駅下車、徒歩約10分
            市バス「苔寺道」下車、徒歩約5分
            京都バス「苔寺すずむし寺」下車、徒歩約3分

 【参考情報】含め感想
 ・ 1723年(享保8)学僧鳳潭上人が最福寺跡地に華厳宗の再興の為に当寺を創建。
 ・19世紀初頭臨済宗に改宗。
 ・八代目住職 台巌和尚が鈴虫の音に開眼し研究を始め、
 ・今では年間5万匹を育て一年中鈴虫の音が絶えないそうです。
 ・訪問した時は三千匹ほどかごに入っていました。
 ・参拝者にはお茶・菓子が付き僧侶による法話が聞けまして、とても楽しかったです。
 ・一時間くらいお邪魔してしまいました。・・・お昼になりました。
 ・どんな願いでも一つだけ叶えてくれる草鞋を履いた幸福地蔵が有名。
 ・大原三千院の「お地蔵様」とは趣が違いました。
 ・ちゃんとご挨拶してきましたよ。

 華厳寺 (鈴虫寺) 
鈴虫寺
鈴虫寺
鈴虫寺
鈴虫寺 鈴虫寺 鈴虫寺
鈴虫寺
鈴虫寺

鈴虫寺 鈴虫寺

鈴虫寺のすく隣が、西芳寺でした。

★西芳寺(苔寺) ★
 「注」 西芳寺(苔寺)での拝観は事前予約が必要でした。
 拝観断念!
 帰宅日でしたのでここで終了して、京都駅までバスで戻りました。

西芳寺
西芳寺
西芳寺付近
西芳寺 西芳寺 西芳寺付近、バスターミナル

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A ルート :  電車→阪急嵐山駅渡月橋天竜寺野宮神社
               →京福嵐山線車折(芸能)神社→バス又は電車
       
★ 嵐山付近 ★
   春の桜、秋の紅葉と美しい自然が魅力の景勝地。
   渡月橋越しに桜色に染まった絶景を見渡すことができます。
    2度ほど訪れましたが、河原は工事中でした。
  竹林付近は外国からの観光客が多く、静かに観覧できませんでした
  アクセスもしやすく、駅周辺には食べ歩きスポットやお土産ショップも並び、多くの観光客が訪れます。

嵐山
嵐山
嵐山
嵐山付近Map 阪急嵐山駅 阪急嵐山駅
嵐山
嵐山
嵐山
渡月橋-冬 渡月橋から−冬 渡月橋−夏
嵐山
嵐山
嵐山
天竜寺 天竜寺御朱印 野宮神社御朱印

嵐山から京福嵐山で、車折(芸能)神社に行きました。
帰りはバス停もあり、バスで次の場所に移動できます。

★ 車折(芸能)神社 ★

・「くるまざきじんじゃ」と呼びます。
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 ・車折神社(くるまざきじんじゃ)
 ・住所 : 京都市右京区嵯峨朝日町23番地
 ・電話 : 075-861-0039
 ・営業時間 : 9時30分〜17時
 ・その他アクセス : 京福電車「車折神社」下車、徒歩約1分
            市バス・京都バス「車折神社前」下車、徒歩約1分
 【参考情報】
 京都嵐山の開運神社
   「車折神社」の社名は、後嵯峨天皇が嵐山に遊行した際、社前で牛車の轅(ながえ)が折れ、
  動かなくなったことから、ご神威を畏れ、門前右側の石を「車折石」(くるまざきいし)と呼んで、
  「正一位車折大明神」の神号を贈られたことに由来するそうです。
  それ故、当社においては「石」に対する信仰が厚く、石をモチーフにした円錐形の立砂がある
  『清めの社(きよめのやしろ)』、神主がおはらいをした石が入ったお守り『祈念神石(きねんしんせき)』
  は、古来より信仰を集め、現在では、清めの社は『悪運を浄化するパワースポット』、
  祈念神石は『願い事を叶えるパワーストーン』として信仰され、全国各地から参拝者がお越しになります。

 
  我が家のお守り石はアメジスト(紫水晶)です。
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芸能神社』として有名な場所です。

  ・  また、境内には天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀る『芸能神社』が鎮座し、
   あらゆる芸能・芸術・技芸の分野で活躍する人たちに強い信仰があり、
  ・ 芸名・ペンネーム・劇団等の団名を記した朱塗りの玉垣が「4千枚」以上奉納されています。

  ・ 下記写真でも沢山の芸能人の名前が見えますよ。
  ・ 中でも「観月・・・」は京らしく風情ありますね。
  ・ 桂離宮に貴人の「月観」場所が残っているそうで、今度行ってみたいです。

  ★アメノウズメノミコト(天宇受売命・天鈿女命)は、日本神話に登場する女神です。
   天照大神(アマテラスオオミカミ)を天岩戸から連れ出す際に踊りで神がかりしたとされ、
   日本の芸能の祖神や巫女の起源として信仰されています。
   ダンシングクイーンでは無く、ダンシングゴッデスですかね。

  ・ 京都以外では、
    荒立神社(あらたてじんじゃ)(宮崎県高千穂町)も有名だそうです。
     アメノウズメが猿田毘古神と夫婦の宮を建てたという伝説が残る地。
     夫婦円満や芸事上達のパワースポットとして知られています。

嵐山
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
京福嵐山線・京都紫色でした 車折(芸能)神社 車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社 車折(芸能)神社 車折(芸能)神社

車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社 車折(芸能)神社 車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社 車折(芸能)神社 車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社
車折(芸能)神社 車折(芸能)神社 車折(芸能)神社-御朱印

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