QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その1 神社仏閣G-南部地区
・私たちが訪問したルートで説明していきます。
市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
有名な神社仏閣と行程の途中にある小さな神社等も写真で紹介しています。
(注) : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviの情報から引用させて頂いてます。
・京都の南側は、電車で移動することが多いです。
・東寺は桜の名所ですが、フリーマーケットもやっていました。
東寺のお宝類を知ったのは、上野の博物館で展示されていた時でした。
・城南宮は梅の開花時期が綺麗だそうで、その季節に再訪したいと思っています。
また、城南宮は京都五社のひとつです。
・醍醐寺は風光明媚な場所ですが、京都八条から直行バスで行かれた方が楽です。
電車・醍醐寺駅からもバスになります。
その昔、豊臣秀吉の花見貸し切り場所で有名とTVで知りました。
・都七福神の一つ、黄檗山 萬福寺は是非訪れてください。
・伏見稲荷大社は観光客が特に多いです。
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@ ルート : バス又は電車→東寺→バス又は電車
市バス「東寺東門前」下車すぐ、寺の横が停留場になります。
★ 東寺 ★(都七福神)
・建立は「うぐいす794平安京」の二年後だそうです。
・都七福神の一つで、「毘沙門天」です。
・弘法大師ゆかりの寺です。
・敷地は広く、建造物も豊富で、庭を含めゆっくり拝観されると良いです。
・国宝が数多く、【参考情報】を載せています。
・【参考情報】みていただくと、見どころが多いのがわかります。
・フリーマーケットは「東寺弘法市」と呼ばれ、毎月21日に実施されています。
・一度行ってみましたが、平日でも来場者多く、大きな縁日でした。
・「ガラクタ市」というのも開催があるようです。(未参加)
・さくらの名所でもあり、一度の訪問では終われませんね。
・私たちは3度現地訪問していますが、その前に上野で「東寺展」見ていました。
・京都駅からは近いですが、バスで行かれた方がすぐ横で降りれます。
・教王護国寺(東寺) (きょうおうごこくじ(とうじ))
・住所 : 京都市南区九条町1
・電話 : 075-691-3325
・営業時間 : 開門時間 5:00〜17:00
金堂・講堂 8:00〜17:00(16:30受付終了)
・その他アクセス : 近鉄電車「東寺」駅下車、徒歩約10分
JR「京都」駅下車、徒歩約15分
【参考情報】
東寺真言宗の総本山。
794年(延暦13)桓武天皇の平安京造営に際し、その2年後、国家鎮護のため羅城門の東に創建。
823年(弘仁14)嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜された。
講堂(重文)には大日如来を中心に国宝の五大明王など立体曼荼羅と呼ばれる21体の仏像が
安置されている。
金堂(国宝)は豊臣秀頼の再建で本尊の薬師三尊像(重文)をまつる。
御影堂(大師堂・国宝)は、大師在世時の住房で、弘法大師像(国宝)と、
大師念持仏の不動明王坐像(国宝・秘仏)を安置。
五重塔(国宝)は徳川家光が再建、高さ55メートルで、わが国最高。
内部は非公開。宝物館に真言密教の文化財多数を所蔵。
1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に
登録された。
建立:796(延暦15)年
■庭園
弘法大師ゆかりの寺、東寺(教王護国寺)にある庭園。
国宝五重塔の北に池泉廻遊式の瓢箪池があり、
初夏には宝蔵廻りには蓮の花が水面に映えて目にも鮮やかである。
※庭園のみの見学はできません
■五重塔
東寺(教王護国寺)にある江戸時代建築の国宝建造物。
高さ55mの我が国最高の五重塔で、復古的な和様建築である。
創建以来しばしば焼失したが、寛永21年(1644)に徳川家光が、古製に則り再建したもの。
※特別公開(毎年正月1日〜5日、春期、秋期)。
■金堂
東寺(教王護国寺)にある桃山時代建築の国宝建造物。
延暦15年(796)創建。文明18年(1486)焼失したため、
慶長8年(1603)に豊臣秀頼が再建した。
唐様、和様、天竺様の建築様式を折衷した桃山時代仏寺建築の優作。
常時公開。
■講堂
東寺(教王護国寺)にある室町時代建築の重要文化財建造物。
天長2年(825)、真言密教の根本道場として弘法大師により建立されたが、
文明18年(1486)に焼失したため、延徳3年(1491)再建された。
内部は、弘法大師の考案により密厳浄土の世界を21体の仏像(立体曼荼羅)によって表現している。
現在も、平安時代初期の当初像が15体残る(国宝)。
■木造五大明王像
東寺(教王護国寺)にある平安時代作の国宝彫刻。
講堂内に大日如来を中心とする五智如来や五菩薩とともに安置する。
密教彫刻の精粋と言われる傑作。
不動明王、降三世明王(ごうざんぜみょうおう)、軍荼利明王(ぐんだりみょうおう)、大威徳明王、
金剛夜叉明王の五大明王。
常時公開
■南大門
東寺(教王護国寺)にある桃山時代建築の重要文化財建造物。
九条通に南面して建つ、東寺伽藍正面の門をいう。
かつては仏師運慶・湛慶作の仁王像が祀られていた。
明治元年に焼失したため、明治28年(1895)平安遷都1100年記念として、
三十三間堂の西門を移築し再建したもの。
慶長6年(1601)建造の八脚門。
■御影堂(大師堂)
東寺(教王護国寺)にある南北朝時代建築の国宝建造物。
境内西北隅にあり、もとは西院と呼ばれた。弘法大師在世時の住房と伝えられる。
内部は前堂と後堂からなり、前堂には国宝弘法大師坐像を、後堂には大師自作と伝えられる
国宝不動明王坐像(秘仏)を安置する。
不動明王坐像は秘仏のため常時非公開。
※令和2年(2020)7月、檜皮屋根の葺き替えと修復事業が完了し、内部参拝が可能。
■小子房
東寺(教王護国寺)にある。
鎌倉時代、後宇多天皇が真言密教の修行道場として建てた庵。
建武年間(1334〜1338)には北朝の光厳上皇がここで政務を執り行った。
現在の建物は昭和8年の再建。水墨画の襖絵は堂本印象による。
※常時非公開
■灌頂院
東寺(教王護国寺)にある江戸時代建築の重要文化財建造物。
弘法大師が修行した唐の青龍寺にならい、密教教義上から重要な道場として、
承和10年(843)頃、実恵によって建立された。
現在の建物は天正13年(1585)の地震により被災後、寛永11年(1634)に竣工した。
灌頂道場としては最大規模のもの。内部は正堂(北部)と礼堂(南部)と、それらをつなぐ
「相の間」からなり、このような形を「双堂」という。
※非公開
■生身供
毎朝6:00から、弘法大師空海の住房だった御影堂で、一の膳、二の膳、お茶をお供えする、
生身供がはじまります。
このお勤めの間、国宝・弘法大師坐像が御開帳されます。
法要の最後には、弘法大師空海が持ち帰った仏舎利を頭と両手にお授けします。
お舎利さん(仏舎利)のお授けは、6:20頃です。
料金:無料
※現在、感染症対策のため2番のお勤めと、接触による仏舎利のお授けを中止しております。
毎週日曜7:00〜7:30は大日堂にて日曜早朝法話があります。
※現在、感染症対策のため法話会を中止してると聞いています。
★ 東寺 ★
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A ルート : 電車→平等院→電車
★ 平等院 ★ 平等院鳳凰堂
・修繕工事が長くあり、訪問できるのを待っていました。
・1000年以上の歴史があります。
・庭園が美しいので、のんびり散策されると良いと思います。
・平等院と言えば「10円硬貨」で有名で、誰でも知っています。
・我が家にも"ギザ10"(昭和26年〜33年製)が記念品として保管されています。
・昭和61年の10円硬貨が一番のプレミア品だそうですね。
・駅から院までに「かわいい-久右衛門アイス屋さん」ありまして、つい食べてしまいました。
・京都タワーの南側通りにもこのお店あります。
・平等院(びょうどういん)
・住所 : 宇治市宇治蓮華116
・電話 : 0774-21-2861
・営業時間 : 〇庭園 拝観・受付時間(開門/閉門時間)
8:45〜17:30(受付終了17:15)
〇鳳凰堂内部拝観 拝観・受付時間
9:30〜16:10(受付開始 9:10〜、各回50名定員・先着順により無くなり次第終了)
見学所要時間は、庭園+鳳翔館で約50分
〇集印所 受付時間
9:10〜17:00(受付終了 16:45)
〇ミュージアム鳳翔館
9:00〜17:00(受付終了16:45)
・その他アクセス : JR奈良線「宇治」駅下車、徒歩10分
京阪電鉄宇治線「宇治」駅下車、徒歩10分
【参考情報】
ときの権力者、関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業を、に
その子頼通が永承7年(1052)これを仏寺に改め、平等院としました。
永承7年は末法初年に当たるとされ、末法思想が貴族や僧侶らの心をとらえ、
極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に広く流行していました。
その翌年の天喜元年(1053)には平等院の阿弥陀堂(鳳凰堂)が落慶し、堂内には、
平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置され、
華やかさを極めたとされています。
約1000年前に建立された建造物や仏像が今に伝えられ、世界遺産にも登録されております。
平等院の国宝
・鳳凰堂(中堂・両翼廊・尾廊)4棟
・阿弥陀如来坐像
・木造雲中供養菩薩像 52躯
・木造天蓋
・鳳凰1対
・梵鐘
・壁扉画14面
★ 平等院 ★
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B ルート : 電車(京阪又はJR)→黄檗山 萬福寺→電車(京阪又はJR)
★ 黄檗山 萬福寺 ★(都七福神)
・1661年に中国僧「隠元隆g禅師」によって開創され、400年ほどの歴史があります。
・禅宗だそうですが、他の宗派(1192作ろう鎌倉幕府の時代)より新しいですね。
・「おうばく」の文字が読めませんでした。
・像が並んでいましたが、「胸を開いた座像」が特に印象的です。
・京都国立美術館でも出張・拝観させていただきました。
・都七福神の一つです。
・萬福寺(まんぷくじ)
・住所 : 宇治市五ケ庄三番割34
・電話 : 0774-32-3900
・営業時間 : 9:00〜17:00(受付は16:30まで)
・その他アクセス : JR奈良線「黄檗」駅下車、徒歩5分
京阪宇治線「黄檗」駅下車、徒歩5分
【参考情報】
京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院「萬福寺」。
山号は黄檗山。
1661年に中国僧「隠元隆g(いんげんりゅうき)禅師」によって開創されました。
その後幕府の政策等により、宗派を黄檗宗(おうばくしゅう)と改称し現在に至ります。
日本でいう「禅宗」は、臨済宗、曹洞宗、黄檗宗の三宗に分類されています。
萬福寺の建造物は、中国明朝様式を取り入れた伽藍配置です。
創建当初の姿のままを今日に伝える寺院は日本では他に例が無く、代表的禅宗伽藍建築群として、
主要建物23棟回廊、額などが国の重要文化財に指定されています。
★ 黄檗山 萬福寺 ★
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C ルート : 電車(京阪)又はバス→醍醐寺→電車(京阪)又はバス
★ 醍醐寺−夏 ★
・貞観16年(874)に理源大師・聖宝によって開創され、1150年ほどの歴史があります。
・春のさくらで有名ですが、周辺が山林で沢山の木々が茂っています。
敷地は広いです、桜も紅葉もここがお勧め場所だそうです。
太閤秀吉はここを3名ほどで貸し切り花見をしたと、豪快な逸話が残っているそうです。
・京都駅八条口からバスを使った方が、門前に近いです。
・電車の場合は、醍醐駅からバスに乗りますが、プリペイドが使えませんでした。
・バス時刻表は調べておいた方が良いです。
・建造物は沢山あり、下記【参考情報】をご覧になってください。
特に寺名由来の「醍醐水」は必読です。
・御朱印いただく「社務所」の方と沢山お話させていただきました。
・冬に訪れた記録は、「その8-冬の紅葉・・・」をご覧ください。
・
・醍醐寺(だいごじ)
・住所 : 京都市伏見区醍醐東大路町22
・電話 : 075-571-0002
・営業時間 : 9:00〜17:00
※12月第1日曜翌日〜2月末日は9:00〜16:30(受付終了:閉門時間30分前)
・その他アクセス : 京阪バス「醍醐寺前」下車すぐ
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩約10分
【参考情報】
真言宗醍醐派の総本山である醍醐寺は、貞観16年(874)に理源大師・聖宝によって開創されました。
山岳信仰の霊山であった笠取山(醍醐山)に登った聖宝は、白髪の老翁の姿で現れた
地主神・横尾明神より、こんこんと水(醍醐水)が湧き出るこの山を譲り受け、准胝・如意輪の
両観音を刻み祀りました。
それが醍醐寺の始まりです。
開創後、醍醐・朱雀・村上の三代にわたる天皇の深い帰依によって山上に薬師堂、五大堂、
山下に釈迦堂、五重塔などが建立され、山上山下にまたがる大伽藍が調いました。
以後皇室をはじめ貴族や武士の支援を得て、三宝院をはじめとする諸院や種々の堂宇が建立され、
真言密教の中心的寺院のひとつとして今も多くの信仰を集めています。
平成6年(1994)には「古都京都の文化財」として、ユネスコの「世界文化遺産」に登録されました。
■三宝院
永久3(1115)年、第14世座主・勝覚により創建され、醍醐寺の本坊的な存在で歴代座主が
居住する坊でもあります。
表書院は国宝、それ以外の大半の建物は重要文化財に指定されています。
■三宝院 庭園
国の特別史跡・特別名勝に指定されている三宝院庭園は、慶長3年(1598)、
豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計を行いました。
庭の中心には室町時代より歴代権力者によって引き継がれてきた「天下の名石・藤戸石」が、
秀吉によって運びこまれました。
現在では阿弥陀三尊を表わす「三尊組」として祀られています。
■三宝院 唐門
門跡寺院の三宝院にあり、朝廷からの使者を迎える時のみ扉を開いたとされる門(勅使門)です。
創建時は、門全体が黒漆塗で菊と桐の四つの大きな紋には金箔が施されていました。
平成22(2010)年、約1年半をかけ、往時の壮麗な姿に修復されました。
その大胆な意匠は、桃山時代の気風を今に伝えています。
■三宝院 表書院
庭に面して建っている表書院は、書院といっても縁側に勾欄をめぐらし、西南隅に泉殿が作りつけてあり、
平安時代の寝殿造りの様式を取り入れたユニークな建築で、下段・中段・上段の間があります。
下段の間は別名「揚舞台の間」とも呼ばれ、畳をあげると能舞台になります。
中段の間、上段の間は下段の間より一段高く、能楽や狂言を高い位置から見下ろせるようになっています。
■三宝院 純浄観
大閣秀吉が槍山で花見をしたときの建物のひとつを移築したものといわれています。
襖絵の桜・紅葉は、平成に入って日本画家・浜田泰介画伯が描いたものです。
■五重塔
醍醐寺最古、京都府下でも最古の木造建造物である五重塔は、醍醐天皇の菩提を弔うために
建てられ、天歴5年(951)に完成しました。
総高は約38m。
特筆すべきは塔頂部の相輪で、その高さは約13mと塔全体の約3分の1を占め、安定感を与えています。
建物自体も国宝に指定されていますが、それとは別に初層の内部に描かれた壁画も独立して
国宝に指定されています。
この壁画は日本の密教絵画の源流をなすものといわれており、両界曼荼羅の諸尊や真言八祖像が
描かれています。
十世紀の密教絵画は作例が少なく、この時代の基準作として重要なものです。
なかでも真言八祖像のうちの空海像は、現存する空海の画としては日本最古とされており、
その意味からも貴重なものといえます。
■金堂
醍醐天皇の御願により延長4(926)年に創建された建物。
当時は釈迦堂といわれていましたが、永仁、文明年間に2度焼失しました。
現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され、秀頼の時代、
慶長5(1600)年に再建しました。
中央には本尊の薬師三尊像(重要文化財)が安置されており、その左右には四方を守護する
四天王立像が配されています。
■薬師堂
薬師堂(国宝)は上醍醐の中心に位置し、醍醐天皇の発願により延喜7(907)年に創建されました。
全体的に水平感を強調した落ち着いた建物で、平安時代の雰囲気を伝える上醍醐最古の建物です。
本尊の薬師三尊像(国宝)は、保存管理のため、現在霊宝館(平成館)に遷座されています。
そのため、薬師堂には新しく造願された薬師三尊が奉安されています。
■清瀧宮拝殿(上醍醐)
国宝。
清瀧宮拝殿は室町時代の建物で、寝殿造りの手法を生かした気品ある風格を備えています。
山腹をわずかに切り開いて前面が崖にさしかかる懸造り(かけづくり)の構造になっています。
■醍醐水
醍醐寺の鎮守清滝宮(上醍醐)の拝殿傍らにある井水。
開祖聖宝理源大師が真言布教で来山のとき、白髪の‘横尾明神’が現われ、
この水を飲み「あぁ醍醐味なり」と嘆声を発したのを見たと伝えられています。
寺名もそれにちなんでいます。
★ 醍醐寺−夏 ★
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D ルート : 電車(京阪又はJR)→東福寺→電車(京阪又はJR)
★ 東福寺 ★
・京都駅からはとても近いです。
・JRと京阪の乗り換え場所で混んでいます。
・建立は古く、鎌倉時代から800年の歴史があるそうです。
・敷地は広く、建造物も沢山あり、見どころは満載です。
・庭園も枯山水含めとても素敵です。
・冬の景色は「写真」の展示がありまして、雪の景色は何とも言えませんよね。
・時間をかけてゆっくり回られた方が良いです。
下記【参考情報】をご覧になってください。
・ここも火災による消失が多かったそうで、再建物が多い様です。
・京都と五山の一つに位置するそうです。
・東福寺(とうふくじ)
・住所 : 臨済宗大本山東福寺
・電話 : 075-561-0087
・営業時間 : 9:00〜16:00
秋の拝観期間中の拝観時間 8:30〜16:30(受付終了16:00)
・その他アクセス : JR・京阪電車「東福寺」下車、徒歩約10分
京阪電車「鳥羽街道」下車、徒歩約8分
市バス「東福寺」下車、徒歩約10分
【参考情報】
臨済宗東福寺派の本山。
摂政九條道家が聖一国師を開山として菩提寺建立を発願、1236(嘉禎2)年
4月2日(鎌倉時代)より 19年の歳月をかけて1255年(建長7)に七堂伽藍を完成した。
京都五山の一つ。
「東福の伽藍面(がらんづら)」とまでいわれ壮観を極めたのが、度重なる兵火と
1881年(明治14)の失火で仏殿、法堂、庫裏などを焼失、以後、逐次再建してきた。
禅宗伽藍を代表する室町最古の三門(国宝)をはじめ、浴室、東司(便所)
禅堂(いずれも重文)など室町時代の禅僧の生活を知る上で貴重な建築が残る。
境内の通天橋は紅葉の名所。
方丈の周囲に枯山水の庭園をめぐらせる。
絹本着色無準師範像(国宝)など5000点を超える文化財を所蔵。
龍吟庵国宝方丈は現存最古の方丈建築。
■三門
東福寺にある室町時代建築の国宝建造物。
禅宗様(唐様)、和様、大仏様(天竺様)の建築様式を取り入れており、禅宗寺院としては
最古最大最優の国宝である。
楼上からは洛南一帯を一望できる。
通常非公開(現在は3/14、15、16、涅槃会のみ公開。)
門は、五間三戸、二階二重門、入母屋造、本瓦葺、左右に階上へ行くための階段を覆う山廊をもつ。
棟高は22m余、階上には壮麗な極彩色の世界がひらかれています。
楼上内部は、二本の柱があるほかは広々として、須弥壇上に宝冠釈迦如来、十六羅漢像が
安置されている。
中世建築では珍しい一面の極彩色が明兆筆で描かれています。
別に、大涅槃図 明兆筆 紙本着色 応永15年(1408)
8間×4間 法堂にて3/14〜16涅槃会開帳
入場無料 9:00〜16:00(拝観受付終了15:30)
仁王門(重文)南北朝/月華門(重文)鎌倉/六波羅門(重文)鎌倉/愛染堂(重文)、
室町/開山堂、普門院(重文)普門院庭園江戸
■東福寺本坊庭園(方丈)
東福寺本坊の庭園は、重森三玲の作庭による4つの枯山水。
当初は「八相の庭」という名称でしたが、2014年に“国指定名勝”に登録され、
改めて「国指定名勝 東福寺本坊庭園」となった。
力強い石組の南庭、白砂と刈込の市松模様の西庭、苔と石の市松模様の北庭、北斗七星の東庭。
意匠はそれぞれに斬新。
■禅堂
東福寺にある南北朝時代建築の重要文化財建造物。
東司の北にある。選仏場、僧堂ともいい、参禅の道場としては、現存する最古最大の建物である。
なお、禅堂では毎週日曜坐禅会を開催。
(中、南門にて掲示)又20名以上で申込により坐禅指導あり。
(要予約、有料)
※日曜坐禅会は6:30より30分。
予約も費用も不要
■東司
東福寺にある室町時代建築の重要文化財建造物。
禅堂内で修行する僧が使用する便所。
室町時代の建築で、禅宗寺院便所の古い形式を伝えている。
百雪隠と言われている。
通常非公開
現存最古最大のもの。桁行7間、梁間4間、一重、切妻造本瓦葺。
東側面より内部を見学することは出来る。
■浴室
東福寺にある室町時代建築の重要文化財建造物。
京都最古の浴室建築。
土間の奥の左右に腰掛を設け、中央の板敷を洗い場にした蒸し風呂。
通常非公開
桁行3間、梁間4間、一重、正面入母屋、背面切妻造、本瓦葺。
■木造二天王立像
東福寺にある鎌倉時代作の重要文化財彫刻。
腕を振りあげた忿怒の表情の阿(あ)形像と吽(うん)形像。
もとは三門に置かれていた。写真は阿形像。
常時非公開。現在は光明寶殿内に有る。
★ 東福寺 ★
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E ルート : 電車(京阪又はJR)→伏見稲荷大社→電車(京阪又はJR)
★ 伏見稲荷大社 ★
・京都駅からは近いです。
・JRと京阪の乗り換え場所で混んでいます。
・参拝は昼夜参拝可能ですが、駅からは観光客が多すぎて歩くのも大変です。
・建立は古く、1300年ほどの歴史があります。
・全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
・稲荷大神の神使であるきつねの像が数多く見られます。
記念に参道の"稲荷寿司"を頂きました。
・お山めぐりを含む見学所要時間は120分程度。
(私たちは山の途中まで行って、引き返してしまいました。)
・商売繁昌の神としてご神徳も広いので、神奈川から毎年参拝している方を知っています。
・「稲荷祭」がありまして、5基の神輿が、南区西九条のお旅所(下記写真参照)に渡御し、
還幸祭に京都駅周辺〜松原通まで拡がる氏子区域を巡幸して還御するそうです。
・伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
・住所 : 京都市伏見区深草薮ノ内町68
・電話 : 075-641-7331
・営業時間 : 閉門なし
祈祷・対応時間 8:30〜16:30
授与所 8:00〜18:00
・その他アクセス : JR「稲荷駅」下車すぐ
市バス「稲荷大社前」下車、徒歩約7分
京阪電車「伏見稲荷」駅下車、徒歩約5分
【参考情報】
ご鎮座は和銅4年(711)2月初午の日とされ、全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮。
同社は古来「衣食住の大祖にして、万民農楽の神霊なり」と篤く信仰されており、中世から近世にかけては
商売繁昌・家内安全の神としてご神徳も広く伝播されています。
本殿(重要文化財)は明応8年(1499)に再興し、権殿のほか摂末社も重要文化財。
稲荷山の神蹟を巡拝する‘お山めぐり’は約4キロ、参道に建立された無数の鳥居は壮観。
2月初午の日はご鎮座ゆかりの日として古来より、民衆が群参する。
4月20日に近い日曜日(神幸祭)から5月3日(還幸祭)は「稲荷祭」。
平安時代に始まり同社最大の祭典。
5基の神輿が、南区西九条のお旅所に渡御し、還幸祭に京都駅周辺〜松原通まで拡がる
氏子区域を巡幸して還御する。
この神輿は全国でも優美華麗で、且つ重いものとして知られる。
11月8日は「火焚祭」で、秋の収穫のあと、春に迎えた穀霊を再び山に送る神事。
十数万本の火焚串を火床で焚き上げ、神恩に奉謝すると共に万福招来・罪障消滅などを祈願。
参拝は昼夜参拝可能/見学所要時間120分(お山めぐりを含む)
■本殿
伏見稲荷大社の本殿は国の重要文化財建造物。
明応8年(1499)再興。
神社建築としては大型に属し、本殿の棟から前拝への屋根が極めて長い「流造り」と呼ばれる様式である。
内拝殿正面の向拝は、元禄期に本殿に付け足されたものであるが、昭和36年本殿前に、
内拝殿が建造されたのに伴いこれに付設した。
軒下には桃山期の豪華な彫刻が施されている。
■眷属像(けんぞくぞう)
全国の稲荷神社の総本宮である伏見稲荷大社には、稲荷大神の神使であるきつねの像が数多く見られる。
■御茶屋
伏見稲荷大社にある御茶屋は、国の重要文化財建造物。
創建は詳らかでないが、御所にあった古御殿のひとつで、寛永18年(1641)に、当時、
院の非蔵人として仕えていた当社祠官羽倉延次が、後水尾院より賜ったものである。
七畳の主室は、床、付書院、違棚を設けた書院造りであるが床柱や漆塗りの框などには数寄屋風の
意匠がうかがえる。
(非公開)
《お山めぐり》
伏見稲荷大社の本殿背後、稲荷山は稲荷大神の降臨地で、その峰々を巡拝するのがお山めぐり。
お山には多くの神蹟やお塚がある。
お山参道には朱塗りの鳥居がトンネルのように建ち並ぶ。
お山一周4q、約2時間。
★ 伏見稲荷大社 ★
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| 伏見稲荷大社 |
伏見稲荷大社-御朱印 |
伏見稲荷大社-御朱印 |
★伏見稲荷大社御旅所 − 東寺の北側にあります ★
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| 伏見稲荷大社御旅所 |
伏見稲荷大社御旅所 |
伏見稲荷大社御旅所 |
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F ルート : 地下鉄竹田からバス→城南宮→バス
★城南宮 (京都五社)★
・京都五社の一つと知って、TO DO案件になっていました。
・私の持っている旅行ガイドには"城南宮参り"が載っていませんでした。
WEB検索で、竹田駅からバスを探しての訪問でした。
降車場所からはちょっと距離がありました。
・起源は「うぐいす794平安京」だそうで、とても歴史のある社です。
・「方除の大社」、熊野詣での際には度々上皇方の方除にあてられ、
旅の安全祈願場所になったそうです。
・御朱印にも「方除の大社」とありました。
・「熊野若王子神社」起点で、「城南宮」を通って熊野詣に行かれていたと推測します。
・敷地も広く、手入れも行き届いて綺麗でした。
・楽水苑(らくすいえん)の前ではお花の写真集を売っていました。
・しだれ梅の季節の景観が素晴らしい。
・一年中、お花は楽しめそうです。
・源氏物語では100種類以上の草木が出てくるそうです。
一つ一つに物語があるのですね。
・京都の南の要所で、歴史の舞台に度々登場しています。
・氏子さん達も大変多いようです。
・城南宮(じょうなんぐう)
・住所 : 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
・電話 : 075-623-0846
・営業時間 : 境内自由
神苑拝観は9:00〜16:30(受付16:00)
授与品、御朱印は9:00〜17:00
・その他アクセス : 地下鉄・近鉄電車「竹田」駅下車、徒歩約15分
市バス・京阪バス「城南宮東口」下車
R'EXバス「油小路城南宮」下車(土日祝は城南宮下車すぐ)
【参考情報】
〜四季折々の花に彩られる「方除の大社」〜
794年の平安京遷都に際し、国常立尊(くにのとこたちのみこと)と八千矛神(やちほこのかみ)と
神功皇后(じんぐうこうごう)を祀り、以来都の南方に鎮まり国を守護する城南宮と仰がれる。
平安時代の末に白河上皇がこの地に壮大な離宮を造営して院政を開始されると、
政治・文化の中心地となり、祭礼も大いに賑わった。
『平家物語』の舞台でもあり、当時盛んに行われていた、熊野詣での際には、度々上皇方の
方除(ほうよけ)の精進所(しょうじんどころ)にあてられ、旅の安全が祈願された。
今日、「方除の大社」城南宮として篤く信仰され、普請・造作・工事・転宅・旅行・交通安全など、
方除の神威もあらたかであり全国よりたくさんの参詣者で賑わっている。
明治時代の幕開けとなった鳥羽・伏見の戦いが始まった所で、薩摩藩が勝利の御礼参りに訪れた。
境内に広がる神苑楽水苑には、四季を通じて草花を賞でる人が絶えない。
■神苑 楽水苑(らくすいえん)
平安時代後期の様式に基いて建築された優美な社殿を取り巻いて広がる庭園「楽水苑」は、
離宮時代の築山の遺構とされる春の山、そして平安、室町、桃山の庭、更には城南離宮のたたずまいを
表現した、城南離宮の庭から構成され各時代の日本庭園の粋があつめられている。
様々な庭園様式を知ると共に、雅やかな情趣に触れることができる。
また、苑内では「源氏物語」に登場する80種類もの草木の花を観賞でき、四季折々の風情を
楽しむことができる。
春と秋に行われる「曲水の宴」は平安の庭が舞台となる。
〈主な草花〉
春−しだれ梅・サクラ・ヤマブキ・フジ・サツキ
夏−フタバアオイ・ミクリ・アヤメ・ショウブ・ササユリ・夏椿
秋−カエデ・オミナエシ・リンドウ・ツワブキ・ハギ・キキョウ
冬−ヤドリギ・ヤブツバキ・ヤブコウジ・ヒカゲノカズラ
春に行われる「曲水の宴」は王朝の雅を伝える行事として特に名高い。
★ 城南宮 ★
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