QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その1 神社仏閣G-南部地区
・私たちが訪問したルートで説明していきます。
市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
有名な神社仏閣と行程の途中にある小さな神社等も写真で紹介しています。
(注) : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviの情報から引用させて頂いてます。
・京都の南側は、電車で移動することが多いです。
・東寺は桜の名所ですが、フリーマーケットもやっていました。
東寺のお宝類を知ったのは、上野の博物館で展示されていた時でした。
・城南宮は梅の開花時期が綺麗だそうで、その季節に再訪したいと思っています。
また、城南宮は京都五社のひとつです。
・醍醐寺は風光明媚な場所ですが、京都八条から直行バスで行かれた方が楽です。
電車・醍醐寺駅からもバスになります。
その昔、豊臣秀吉の花見貸し切り場所で有名とTVで知りました。
・都七福神の一つ、黄檗山 萬福寺は是非訪れてください。
・伏見稲荷大社は観光客が特に多いです。
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@ ルート : バス又は電車→東寺→バス又は電車
市バス「東寺東門前」下車すぐ、寺の横が停留場になります。
★ 東寺 ★(都七福神)
・教王護国寺(東寺) (きょうおうごこくじ(とうじ))
・住所 : 京都市南区九条町1
・電話 : 075-691-3325
・営業時間 : 開門時間 5:00〜17:00
金堂・講堂 8:00〜17:00(16:30受付終了)
・その他アクセス : 近鉄電車「東寺」駅下車、徒歩約10分
JR「京都」駅下車、徒歩約15分
・東寺真言宗の総本山。
・794年(延暦13)桓武天皇の平安京造営に際し、その2年後、国家鎮護のため羅城門の東に創建。
・823年(弘仁14)嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜された。
・都七福神の一つで、「毘沙門天」です。
・弘法大師ゆかりの寺です。
・敷地は広く、建造物も豊富で、庭を含めゆっくり拝観されると良いです。
・国宝が数多く、見どころが多いのがわかります。
・金堂(国宝)は豊臣秀頼の再建で本尊の薬師三尊像(重文)をまつる。
御影堂(大師堂・国宝)は、大師在世時の住房で、弘法大師像(国宝)と、
大師念持仏の不動明王坐像(国宝・秘仏)を安置。
・五重塔(国宝)は徳川家光が再建、高さ55メートルで、わが国最高。
その他、■庭園■講堂■木造五大明王像■御影堂(大師堂)■小子房■灌頂院
・フリーマーケットは「東寺弘法市」と呼ばれ、毎月21日に実施されています。
一度行ってみましたが、平日でも来場者多く、大きな縁日でした。
・「ガラクタ市」というのも開催があるようです。(未参加)
・さくらの名所でもあり、一度の訪問では終われませんね。
最初は車で夜桜見物に出かけたのですが、駐車場の関係で断念。
その足で二条城の夜桜見物に行った思い出があります。
・私たちは3度現地訪問していますが、その前に上野で「東寺展」見ていました。
多分新聞屋さんの「東寺展」招待券で東寺を知ったのが始まりです。
・京都駅からは近いですが、バスで行かれた方がすぐ横で降りれます。
★ 東寺 ★
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A ルート : 電車→平等院→電車
★ 平等院 ★ 平等院鳳凰堂
・平等院(びょうどういん)
・住所 : 宇治市宇治蓮華116
・電話 : 0774-21-2861
・営業時間 : 〇庭園 拝観・受付時間(開門/閉門時間)
8:45〜17:30(受付終了17:15)
〇鳳凰堂内部拝観 拝観・受付時間
9:30〜16:10(受付開始 9:10〜、各回50名定員・先着順により無くなり次第終了)
見学所要時間は、庭園+鳳翔館で約50分
〇集印所 受付時間
9:10〜17:00(受付終了 16:45)
〇ミュージアム鳳翔館
9:00〜17:00(受付終了16:45)
・その他アクセス : JR奈良線「宇治」駅下車、徒歩10分
京阪電鉄宇治線「宇治」駅下車、徒歩10分
・15年以上前に車で宇治まで出かけたことがありました。
その時、平等院を訪問しようとしましたが、修繕工事中でした。
長く訪問できるのを待っていましたが、今回実現しました。
・1000年以上の歴史があります。
・庭園が美しいので、のんびり散策されると良いと思います。
・平等院と言えば「10円硬貨」で有名で、誰でも知っています。
我が家にも"ギザ10"(昭和26年〜33年製)が記念品として20枚も保管されています。
最近知りましたが、昭和61年の10円硬貨が一番のプレミア品だそうですね。
・駅から院までに「かわいい-久右衛門アイス屋さん」ありまして、つい食べてしまいました。
インスタ映えするので結構店は繁盛していました。
京都タワーの南側通りにもこのお店あります。
平等院の国宝
・鳳凰堂(中堂・両翼廊・尾廊)4棟
・阿弥陀如来坐像
・木造雲中供養菩薩像 52躯
・木造天蓋
・鳳凰1対
・梵鐘
・壁扉画14面
★ 平等院 ★
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B ルート : 電車(京阪又はJR)→黄檗山 萬福寺→電車(京阪又はJR)
★ 黄檗山 萬福寺 ★(都七福神)
・萬福寺(まんぷくじ)
・住所 : 宇治市五ケ庄三番割34
・電話 : 0774-32-3900
・営業時間 : 9:00〜17:00(受付は16:30まで)
・その他アクセス : JR奈良線「黄檗」駅下車、徒歩5分
京阪宇治線「黄檗」駅下車、徒歩5分
・1661年に中国僧「隠元隆g禅師」によって開創され、400年ほどの歴史があります。
・禅宗だそうですが、他の宗派(1192作ろう鎌倉幕府の時代)より新しいですね。
・「おうばく」の文字が読めませんでした。
・像が並んでいましたが、「胸を開いた座像」が特に印象的です。
・京都国立美術館でも出張・拝観させていただきました。
・都七福神の一つです。
★ 黄檗山 萬福寺 ★
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C ルート : 電車(京阪)又はバス→醍醐寺→電車(京阪)又はバス
★ 醍醐寺−夏 ★
・醍醐寺(だいごじ)
・住所 : 京都市伏見区醍醐東大路町22
・電話 : 075-571-0002
・営業時間 : 9:00〜17:00
※12月第1日曜翌日〜2月末日は9:00〜16:30(受付終了:閉門時間30分前)
・その他アクセス : 京阪バス「醍醐寺前」下車すぐ
地下鉄東西線「醍醐」下車、徒歩約10分
・貞観16年(874)に理源大師・聖宝によって開創され、1150年ほどの歴史があります。
・春のさくらで有名ですが、周辺が山林で沢山の木々が茂っています。
敷地は広いです、桜も紅葉もここがお勧め場所だそうです。
太閤秀吉はここを3名ほどで貸し切り花見をしたと、豪快な逸話が残っているそうです。
・京都駅八条口からバスを使った方が、門前に近いです。
・電車の場合は、醍醐駅からバスに乗りますが、プリペイドが使えませんでした。
・バス時刻表は調べておいた方が良いです。
・建造物は沢山あり、下記箇所をご訪問になってください。
■三宝院■三宝院 庭園■三宝院 唐門
■三宝院 表書院■三宝院 純浄観■五重塔
■金堂■薬師堂■清瀧宮拝殿(上醍醐)
・■醍醐水について
醍醐寺の鎮守清滝宮(上醍醐)の拝殿傍らにある井水。
開祖聖宝理源大師が真言布教で来山のとき、白髪の‘横尾明神’が現われ、
この水を飲み「あぁ醍醐味なり」と嘆声を発したのを見たと伝えられています。
寺名もそれにちなんでいます。
・御朱印いただく「社務所」の方と沢山お話させていただきました。
・冬に訪れた記録は、「その8-冬の紅葉・・・」をご覧ください。
★ 醍醐寺−夏 ★
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D ルート : 電車(京阪又はJR)→東福寺→電車(京阪又はJR)
★ 東福寺 ★
・東福寺(とうふくじ)
・住所 : 臨済宗大本山東福寺
・電話 : 075-561-0087
・営業時間 : 9:00〜16:00
秋の拝観期間中の拝観時間 8:30〜16:30(受付終了16:00)
・その他アクセス : JR・京阪電車「東福寺」下車、徒歩約10分
京阪電車「鳥羽街道」下車、徒歩約8分
市バス「東福寺」下車、徒歩約10分
・京都駅からはとても近いです。
・JRと京阪の乗り換え場所で混んでいます。
・臨済宗東福寺派の本山。
・摂政九條道家が聖一国師を開山として菩提寺建立を発願、1236(嘉禎2)年
4月2日(鎌倉時代)より 19年の歳月をかけて1255年(建長7)に七堂伽藍を完成した。
・建立は古く、鎌倉時代から800年の歴史があるそうです。
・敷地は広く、建造物も沢山あり、見どころは満載です。
・庭園も枯山水含めとても素敵です。
・冬の景色は「写真」の展示がありまして、雪の景色は何とも言えませんよね。
・ここも火災による消失が多かったそうで、再建物が多い様です。
・京都五山の一つに位置するそうです。
・時間をかけてゆっくり回られた方が良いです。
・建造物は沢山あり、下記箇所をご訪問になってください。
■三門、■東福寺本坊庭園(方丈)、■禅堂、■東司、■浴室、■木造二天王立像
★ 東福寺 ★
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E ルート : 電車(京阪又はJR)→伏見稲荷大社→電車(京阪又はJR)
★ 伏見稲荷大社 ★
・伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
・住所 : 京都市伏見区深草薮ノ内町68
・電話 : 075-641-7331
・営業時間 : 閉門なし
祈祷・対応時間 8:30〜16:30
授与所 8:00〜18:00
・その他アクセス : JR「稲荷駅」下車すぐ
市バス「稲荷大社前」下車、徒歩約7分
京阪電車「伏見稲荷」駅下車、徒歩約5分
・京都駅からは近いです。
・JRと京阪の乗り換え場所で混んでいます。
・参拝は昼夜参拝可能ですが、駅からは観光客が多すぎて歩くのも大変です。
・建立は古く、1300年ほどの歴史があります。
・全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
・稲荷大神の神使であるきつねの像が数多く見られます。
記念に参道の"稲荷寿司"を頂きました。
お土産は「キツネせんべい」にしました。
・お山めぐりを含む見学所要時間は120分程度。
(私たちは山の途中まで行って、引き返してしまいました。)
・商売繁昌の神としてご神徳も広いので、神奈川から毎年参拝している方を知っています。
・「稲荷祭」がありまして、5基の神輿が、南区西九条のお旅所(下記写真参照)に渡御し、
還幸祭に京都駅周辺〜松原通まで拡がる氏子区域を巡幸して還御するそうです。
★ 伏見稲荷大社 ★
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| 伏見稲荷大社 |
伏見稲荷大社-御朱印 |
伏見稲荷大社-御朱印 |
★伏見稲荷大社御旅所 − 東寺の北側にあります ★
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| 伏見稲荷大社御旅所 |
伏見稲荷大社御旅所 |
伏見稲荷大社御旅所 |
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F ルート : 地下鉄竹田からバス→城南宮→バス
★城南宮 (京都五社)★
〜四季折々の花に彩られる「方除の大社」〜
・城南宮(じょうなんぐう)
・住所 : 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
・電話 : 075-623-0846
・営業時間 : 境内自由
神苑拝観は9:00〜16:30(受付16:00)
授与品、御朱印は9:00〜17:00
・その他アクセス : 地下鉄・近鉄電車「竹田」駅下車、徒歩約15分
市バス・京阪バス「城南宮東口」下車
R'EXバス「油小路城南宮」下車(土日祝は城南宮下車すぐ)
・京都五社の一つと知って、TO DO案件になっていました。
・私の持っている旅行ガイドには"城南宮参り"が載っていませんでした。
WEB検索で、竹田駅からバスを探しての訪問でした。
"南1・2・3系統"で「城南宮東口」で降りました。
降車場所からはちょっと距離がありました。
・起源は「うぐいす794平安京」だそうで、とても歴史のある社です。
・「方除の大社」、熊野詣での際には度々上皇方の方除にあてられ、
旅の安全祈願場所になったそうです。
・御朱印にも「方除の大社」とありました。
・「熊野若王子神社」起点で、「城南宮」を通って熊野詣に行かれていたと推測します。
・敷地も広く、手入れも行き届いて綺麗でした。
・楽水苑(らくすいえん)の前ではお花の写真集を売っていました。
・しだれ梅の季節の景観が素晴らしい。
・一年中、お花は楽しめそうです。
〈主な草花〉
春−しだれ梅・サクラ・ヤマブキ・フジ・サツキ
夏−フタバアオイ・ミクリ・アヤメ・ショウブ・ササユリ・夏椿
秋−カエデ・オミナエシ・リンドウ・ツワブキ・ハギ・キキョウ
冬−ヤドリギ・ヤブツバキ・ヤブコウジ・ヒカゲノカズラ
・源氏物語では100種類以上の草木が出てくるそうです。
一つ一つに物語があるのですね。
・京都の南の要所で、歴史の舞台に度々登場するようです。
・氏子さん達も大変多いようです。
・春に行われる「曲水の宴」は王朝の雅を伝える行事として特に名高いそうです。
★ 城南宮 ★
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