QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その1 神社仏閣D-東部地区
・私たちが訪問したルートで説明していきます。
市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
有名な神社仏閣と行程の途中にある小さな神社等も写真で紹介しています。
(注) : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviの情報から引用させて頂いてます。
・鴨川の東側、三条から七条迄の間は有名どころが多く観光客でいっぱいです。
桜の季節はどこも美しいですが、小雨くらいの方が静かに拝観できて好きです。
・肖像権侵害にならないように写真を撮っています。
国立博物館は撮影禁止場所が多いので、写真を載せられませんでした。
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@ 推奨ルート : 一度で順番に訪れるなら・・・
バス又は京阪本線→知恩院→丸山公園→八坂神社→建仁寺→
→えびす神社→西福寺→補陀洛山 六波羅蜜寺→バス又は京阪本線
(注) : 私たちは細切れに複数回訪れています。
★ 知恩院-5月 ★
・浄土宗総本山知恩院(じょうどしゅうそうほんざんちおんいん)
・住所 : 京都市東山区林下町400
・電話 : 075-531-2111
・営業時間 : 9:00〜16:00
庭園受付 ※本山行事の為、変更・拝観停止の場合有り
友禅苑 9:00〜16:00
方丈庭園 9:00〜15:50
・その他アクセス : 京阪電車「祇園四条」下車、徒歩約14分
阪急電車「京都河原町」下車、徒歩約15分
地下鉄東西線「東山」下車、徒歩約8分
市バス「知恩院前」下車約5分
・知恩院は単独行程でした。
・元祖法然上人が草庵を結ばれたことを起源とし、入寂された遺跡に建つ浄土宗の総本山です。
・1234(文暦元)年、第二世源智上人により基礎が築かれ、徳川家康、秀忠、家光らの外護により
現在の壮大な伽藍が形成されました。
・800年の歴史があります。
・敷地が広く、幹線道路から入ってからが長く、特に階段部分がしんどいです。
(幹線道路沿いに「ボロニア?」と言うパン屋さんあり、2度ほど立ち寄りました。
グランド・マーブルに似た食感で美味しいです。)
・見どころは多くて、敷地内地図写真で見てください。
・山門とても大きくて、みごたえあります。
・当日は小雨でしたが、参拝客少なく、ゆっくり拝観できました。
・モリアオガエルには会えませんでした。
・見どころは、
■友禅苑、■方丈庭園、■濡髪大明神、■紫雲水があります。
■大方丈※、■小方丈・・・は※非公開です。
★ 知恩院-5月 ★
★ 円山公園-3月 ★
・1886年(明治19)、140年前にできた京都市最古の公園だそうです。
・京都に行き始めた頃、観光始めとして八坂神社と共に訪れた場所です。
・八坂神社の東、東山を背に約86,600uあります。
・春先でしたので、桜の花の出迎えを受けました。
・周辺には出店もかなり出ていて、にぎやかでした。
・ぽかぽか陽気になり、心地よい花見を体験できました。
・ここの桜は見ごたえありますね。
・以前自家用車で東寺の桜を見に行きましたが、駐車場の関係で没になり、
その帰りに二条城の夜桜を見に行った過去があります。
★ 円山公園-3月 ★
★ 八坂神社(京都五社)、3月と5月 ★
・八坂神社(やさかじんじゃ)
・住所 : 京都市東山区祇園町北側625
・電話 : 075-561-6155
・営業時間 : 終日
・その他アクセス : 京阪電車「祇園四条駅」下車、徒歩約5分
市バス「祇園」下車、徒歩すぐ
阪急電車「京都河原町駅」下車、徒歩約10分
・八坂神社は何度も訪れています。
・歴史は古く、「うぐいす794平安京」以前からあったそうです。
・祭神は素戔嗚尊・櫛稲田姫命・八柱御子神。
・明治維新まで「祇園社」と呼ばれていました。
こちらの呼び名の方が好きです。
・四条河原町近くなので、行きやすいですね。
・観光客、修学旅行の学生さん達でいつもにぎわっています。
・TVでは正月特番、祇園祭と放映回数が多いですね。
・機会がありましたら、祇園祭を見てみたいです。(TO DO案件)
・祇園祭の山鉾(やまほこ)に飾られている絨毯は、ペルシャ絨毯やインド絨毯だそうです
・日本古来の祭りと思っていたので、びっくりです。
ペルシャ(イラン)とはかなり古くから交流があったのですかね?
・月鉾(つきほこ)、岩戸山(いわとやま)、函谷鉾(かんこぼこ)と色々あるそうです。
・2026年祇園祭予定は、
7月1日から31日まで1ヶ月間にわたり開催
7月14日〜16日(前祭)/ 7月21日〜23日(後祭): 宵山(よいやま)。
夕方から提灯に明かりが灯り、通りに露店が並び大変な賑わいを見せます。
混雑を避けるなら: 宵山は14日や15日の日没前が比較的ゆったりと見物でき、
各鉾の細部や伝統の懸装品をじっくり楽しめるそうです。
★八坂神社(京都五社)★
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| 八坂神社-御朱印1 |
八坂神社-御朱印2 |
八坂神社-御朱印3 |
★ 建仁寺 ★
・建仁寺(けんにんじ)
・住所 : 京都市東山区大和大路四条下ル小松町584
・電話 : 075-561-6363
・営業時間 : 10:00〜17:00(受付終了16:30)
・定休日 : 4/19、4/20、6/4、6/5
その他法要で休止日有
・その他アクセス : 京阪電車「祇園四条」下車
市バス「四条京阪前」または「東山安井」下車
・建立は1202(建仁2)年で、800年ほどの歴史があるそうです。
・京都で初めての臨済宗・禅寺だそうです。
・曹洞宗(そうとうしゅう)も、鎌倉時代に道元禅師が中国から日本へ伝えた禅宗の一でしたね。
・四条・河原町からは「祇園・舞子さん」通りを南に行きます。
・時間の都合で、通り抜けの感じになってしまいました。
・風神雷神図(国宝)を見忘れました。
・今度はゆっくり伺います。(TO DO案件)
★ 建仁寺
★ えびす神社 (都七福神) ★
・恵美須神社(ゑびすじんじゃ)
・住所 : 京都市東山区大和大路通四条下ル小松町125
・電話 : 075-525-0005
・営業時間 : 8:30〜17:00(拝観終了)
※ご朱印 8:00〜16:30
・その他アクセス : 京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩約6分
市バス「四条京阪前」下車、徒歩約6分
阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩約8分
・建立は1202(建仁2)年で、800年ほどの歴史があるそうです。
・建仁寺の西側にあります。
・何度か訪れています。
・七福神の一つ‘ゑびす神’(八代言代主大神)が祭られています。
・商売繁盛、家運隆盛で大衆の信仰を集めているようです。
・HP管理者の趣味が「魚釣り」でしたので、愛着があるそうです。
・私も、ここの御朱印が好きです。
・たしか左利きの方から拝受された気がします。
・地元の方に愛される「商売繁盛」のお社と感じました。
★ えびす神社 ★
★ 西福寺 ★
・歴史は古く、1200年ほどの歴史があるそうです。
・えびす神社の東南側にあります。
・松原通りをまっすぐ東に向かうと右側にあります。
・拝観できず、御朱印は拝受。
・ご住職は女性の方でしたかね?。
・安産の神様のようです。
道路より参拝・見学自由(終日)
★ 西福寺 ★
★ 補陀洛山 六波羅蜜寺 (都七福神) ★
・六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
・住所 : 京都市東山区ロクロ町81-1
・電話 : 075-561-6980
・営業時間 : 開門8:30〜閉門16:30
令和館(宝物館)9:00〜16:15(受付終了16:00)
・その他アクセス : 京阪電車「清水五条」下車、徒歩約8分
市バス「清水道」下車、徒歩約5分
・松原通りをまっすぐ東に向かい、西福寺を超えてすく右手南側にあります。
・歴史は古く、1000年ほどの歴史があります。
・天暦5年(951)光勝空也上人により開創された西光寺を前身とし西国三十三所第十七番観音霊場、
日本最古の都七福神の一つ弁財天の札所として古くから知られ信仰を集めているようです。
・都七福神では最古で、弁財天を祭られています。
・六波羅蜜が解らなかったので、調べてみました。・・・浄土宗大辞典から引用
仏教において悟りの境地(彼岸)に至るために、大乗仏教の修行者が実践すべき6つの徳目のこと。
苦しみの迷いの世界から、安らかな悟りの世界へと渡るための「6つの実践」を指します。
布施(ふせ):見返りを求めず、財や真理、安心を他者に与える。
持戒(じかい):規律や道徳を守り、自身を律する。
忍辱(にんにく):苦難や怒りを堪え忍び、穏やかな心を保つ。
精進(しょうじん):正しい行いを怠らず、たゆまぬ努力を続ける。
禅定(ぜんじょう):心を静め、精神を安定させる。
智慧(ちえ):物事の真実の姿を見抜き、悟りを開く。
・・・・・これらの教えは、仏教徒が日常生活の中で自らを律し、
他者に寄り添うための指針として重要視されています・・・・・
・修行者でなくとも、この教えは人生に必要ですね。
・とてもきれいな寺院です。
・空也上人立像、平清盛坐像(ともに重文)が有名です。
★ 補陀洛山 六波羅蜜寺 ★
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| 六波羅蜜寺 |
六波羅蜜寺-御朱印1 |
六波羅蜜寺-御朱印2 |
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A ルート : バス→清水寺→バス
★ 清水寺 ★
・清水寺(きよみずでら)
・住所 : 京都市東山区清水1丁目294
・電話 : 075-551-1234
・営業時間 : 6:00〜18:00
※夏は〜18:30(7月〜8月)
・その他アクセス : 京阪電車「祇園四条」駅・阪急電車「京都河原町駅」下車、
市バス「清水道」または「五条坂」から徒歩約10分
・半世紀以上前の修学旅行で訪れています。
・地図上では、松原通りをまっすぐ東に向かうと到着するようです。
・数回訪れましたが、最初は3人でしたので五条からタクシーで行きました。
・二回目はバスを利用し坂を上っての参拝でした。
・観光客の数が多く、ちょっと歩きにくいです。
・北法相宗の本山。
・西国観音霊場三十三カ所第16番札所。
・歴史は古く、1200年ほどの歴史があるそうです。
778年(宝亀9)延鎮上人が開山、798年(延暦17)坂上田村麻呂の創建と伝える。
音羽山中腹に30近い堂塔伽藍が並ぶ。
現在の主な堂塔は、1633年(寛永10)徳川家光の再建。
・清水の舞台’で知られる本堂(国宝)は寄せ棟造り、檜皮葺、寝殿造り風の優美な建築で、
十一面千手観音立像を安置しています。
・舞台の下方に音羽の滝、谷を隔てて安産祈願の子安の塔(重文)がある。
・ほかに仁王門、馬駐(うまとどめ)、鐘楼、西門(さいもん)、三重塔、経堂、田村堂、轟門、朝倉堂、
釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院など重文指定の建造物がいらかを連ねる。
・1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。
・建立:現本堂1633(寛永10)年再建 江戸時代初期建築の国宝建造物。
・敷地は広いので、ゆっくり廻りたいです。
・観光客が絶えず、舞台の上では、"撮影場所取りっこ"になってしまいます。
・舞台の下からも絶景ですよ。
・肖像権侵害にならないように写真を撮っています。
・見どころは
■本堂、■子安の塔、■狛犬、■音羽の滝、■景清爪形観音
■木造十一面観音立像非公開、■渡海船額(絵馬)非公開
★ 清水寺 ★
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B ルート : バス又は京阪本線→三十三間堂→国立博物館→バス又は京阪本線
★ 国立博物館付近 ★
★ 三十三間堂 ★
・蓮華王院<三十三間堂>(れんげおういん さんじゅうさんげんどう)
・住所 : 京都市東山区三十三間堂廻町657
・電話 : 075-561-0467
・営業時間 : 4/1〜11/15 8:30〜17:00(受付終了16:30)
11/16〜3/31 9:00〜16:00(受付終了15:30)
・その他アクセス : 京阪電車「七条」駅下車、徒歩約7分
市バス「博物館三十三間堂前」下車すぐ
・南北に120メートル。
・内陣の柱と柱の間数が33あり、木造建築では世界でも類稀な長さ(国宝)。
・1164年(長寛2)後白河上皇が発願し、平清盛が寄進して創建。
・850年ほどの歴史があるそうです。
・堂内には、中尊丈六千手観音坐像を中心に千体の等身大千手観音立像、
観音二十八部衆像(全て国宝)が並ぶ。→ 観音像が圧巻です。
・正月恒例の「通し矢」に因む大的大会で有名。→ 矢跡は必見。
・天台宗。
・お庭が綺麗で素敵でした。
★ 三十三間堂 ★
★ 国立博物館 ★
・京都国立博物館(きょうとこくりつはくぶつかん)
・住所 : 京都市東山区茶屋町527
・電話 : 075-525-2473(テレホンサービス)
・営業時間 : 9:30〜17:00(金曜日は20:00まで開館)
※入館は各閉館の30分前まで
※特別展時は変更の場合あり
・定休日 : 毎週月曜(祝日の場合、翌火曜日休館)、年末年始、臨時休館あり
(注)庭園のみ開館と全館休館の日がありますので、事前に確認が必要
・その他アクセス : 京阪電車「七条」駅下車、東へ徒歩7分
市バス「博物館三十三間堂前」下車すぐ
・100年以上前の「明治30年」に開館したそうです。
・「日本、美のるつぼ展」のポスターを見て、訪問しました。
・管内は広く、時間をかけて廻りました。
・なかなか国宝を一度に見る機会がありませんものね。
・博物館が近くにある方は恵まれていますよね。
・管内撮影禁止でしたので、写真許可は萬福寺の仏像の場所だけでした。
・以前に萬福寺での仏像拝観の過去がありまして、国宝像再見になりました。
ここの構成は、
■平成知新館、■旧帝国京都博物館表門、■旧帝国京都博物館本館、■ロダン作「考える人」像
・・・となっています。
★ 国立博物館 ★
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