QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その1 神社仏閣E-中央地区1
・私たちが訪問したルートで説明していきます。
市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
有名な神社仏閣と行程の途中にある小さな神社等も写真で紹介しています。
(注) : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviの情報から引用させて頂いてます。
・洛中と言われる地区ですので、観光名所+観光客が多いです。
・相国寺周辺と寺町通沿いの寺社が好きです。
・下賀茂神社はどの季節に訪れてもゆったりとした場所でお勧めです。
@ ルート : バス又は東西線→平安神宮→京セラ美術館→バス又は東西線
★ 平安神宮 (京都五社)★
・「うぐいす794平安京」遷都からの1100年祭(1895年・明治28)に市民の総社として鎮座したそうです。
・新春の番組では関東地方でも平安神宮が出てきます。
・時代祭行列が有名ですかね。
・京都五社の中心がこの平安神宮になります。
・平安神宮の周辺には多数の施設があります。
ここが観光の拠点になります。
・京セラ美術館
・京都市動物園
・京都府立図書館
・京都国立近代美術館
・岡崎公園フリーマーケット・マルシェイベント
・京都市勧業館 みやこめっせ
(B1F)京都産業振興センター、京都伝統産業ミュージアムショップ、 京都民芸館
・細見美術館
・平安神宮(へいあんじんぐう)
・住所 : 京都市左京区岡崎西天王町97
・電話 : 075-761-0221
・営業時間 : 3/1〜9/30 6:00〜18:00(17:30)
10/1〜10/31 6:00〜17:30(17:00)
11/1〜2/末日 6:00〜17:00(16:30)
・その他アクセス : 市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、徒歩約3分
地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩10分
【参考情報】
平安遷都1100年祭(1895年・明治28)に市民の総社として鎮座。
桓武、孝明両天皇を祀る。
平安京大内裏の正庁を模した応天門、大極殿など朱塗りの建築が美しい。
神苑(名勝)は約3万平方メートルの池泉回遊式庭園で、東、中、西、南の4苑にわかれ、それぞれの四季の花が見事。
10月22日の時代祭行列は豪華な風俗絵巻。
鎮座:1895(明治28)年
■応天門(神門)
平安神宮にある国の重要文化財。
神社入り口の二層楼門で、勾欄を設けた丹塗の華麗な建造物。
常時公開
■大極殿
平安神宮にある国の重要文化財。応天門の真北、本殿の南側にある。
正面30m、入母屋造の屋根は碧瓦を葺き棟の両端には金色の鴟尾(しび)を置いている。
平安京の大内裏朝堂院の正殿大極殿を模造したもの。
前庭左右に「左近の桜」「右近の橘」が配置され、さらには龍尾檀という勾欄が設けられ上下に仕切られている。
常時公開
■神苑
平安神宮の神苑は、明治28年七代目小川治兵衛作庭。
南・西・中・東と4つの神苑から成り、それぞれ異なる趣を持つ。
八重紅枝垂桜、花菖蒲など四季折々の花も見事。
★ 平安神宮 ★
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A ルート : バス又は烏丸線→御靈神社 (上御霊神社)→相国寺→バス又は烏丸線
★ 相国寺付近 Map★
★ 御靈神社 (上御霊神社) ★
・鞍馬口から行くのが近いです。
・平安遷都(794)が始まり。
・1200年以上の歴史があります。
・境内の‘御霊の森’は応仁の乱の発端となった地・・・と聞くと怖いですね。
・御朱印がお布施のような形で、封筒で授与されたので、拍子抜けしました。
・御霊神社(ごりょうじんじゃ)
・住所 : 京都市上京区上御霊前通烏丸東入
・電話 : 075-441-2260
・営業時間 : 7時00〜日没
・その他アクセス : 地下鉄「鞍馬口」下車、徒歩約3分
市バス「烏丸鞍馬口」下車、徒歩約3分
市バス「出雲路俵町」下車、徒歩約5分
【参考情報】
794年(延暦13)崇道天皇を祀ったのが始まり。
その後仁明、清和天皇時代をへて7柱が合祀され、863年(貞観5)悪疫退散の御霊会が勅命で催された。
国家、皇室、都民守護の社として朝野の崇敬を集めた。
なお境内の‘御霊の森’は応仁の乱の発端となった地。
5月18日の祭日は鉾、神輿、御所車(牛車)の行列がある。
建立:794(延暦13)年頃
御利益:鎮霊(こころしづめ)の社:こころしづめの御守授与
厄除開運、学業成就
★ 御靈神社 (上御霊神社) ★
★ 相国寺 ★
・鞍馬口、今出川どちらからも同じくらいの距離です。
・臨済宗相国寺派大本山・・・相国寺は最初に行く場所でしたね。
横浜市南区蒔田にも「相国寺」があり、HP管理者の遊び場だったそうです。
・600年以上の歴史があります。
・失火もあり、一度は消失したものもありますが、再建されてから400年位は経つそうです。
・文化財もたくさんあり、美術館がありました。
・スタッフの方が丁寧に案内してくださいました。
・御朱印、ダイナミックでした。
・相国寺(しょうこくじ)
・住所 : 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
・電話 : 075-231-0301
・営業時間 : 10:00〜16:30(最終受付16:00)
・その他アクセス : 地下鉄「今出川」駅下車、徒歩約8分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分
【参考情報】
臨済宗相国寺派大本山。足利義満が創建を発願、1392年(明徳3)に完成、夢窓国師を開山とした。
山内に禅宗寺院を統制管理する僧録司を置き、禅宗行政の中心的存在であったが、失火で炎上、
5年後に七層の宝塔を建立したが落雷で焼失するなど衰退、再建を繰り返した。
法堂(重文)は豊臣秀頼の寄進。
天井に狩野光信筆の蟠龍図が描かれ‘鳴き龍’で知られる。
寺宝は、無学祖元墨蹟(国宝)をはじめ、文化財は多く、1984年(昭和59)、
一山の美術品を一堂に集めた承天閣美術館ができた。
建立:1392(明徳3)年
令和8年度
春の特別拝観:3月25日(水)〜6月2日(火)(法堂・方丈・開山堂)
秋の特別拝観:9月26日(土)〜12月15日(火)(法堂・方丈・開山堂)
★ 相国寺 ★
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B ルート : バス又は地下鉄→幸神社→阿弥陀寺→華宮山 寶樹院 十念寺→仏陀寺
→バス又は地下鉄線
★ 幸神社 ★
・出町柳駅から西側に少し行くとあります。
・名前が気になって訪問した次第です。
・「(出雲路)・さいのかみのやしろ」と呼ぶそうです。
・北東から鬼がやってこないように角を凹ませて、鬼門に強い猿を祀っているそうです。
・小さい社ですが、天照大神の名が出てきます。
・日本最古の縁結びと厄除けのお社だそうです。
・写真の中の人物は私たち家族です。
・我が家に飾っている「猿の置物」はお守りなのですね。
自宅の猿の親子
・幸神社(さいのかみのやしろ)
・住所 : 京都市上京区寺町通今出川上る西入幸神町303
・電話 : 075-231-8774
・営業時間 : 10:00〜16:00
・その他アクセス : 京阪電車「出町柳」駅下車、徒歩約12分
【参考情報】
日本最古の縁結びの神社
出町桝形商店街を抜け、住宅街を2分ほど歩いた所にひっそりとある「幸神社(さいのかみのやしろ)」で
京の都の鬼門を守ってきた猿神像が祀られている最強の古社です。
天照大神(アマテラスオオミカミ)の神代に二人の神が結ばれた二神も祀っていることから日本最古の縁結びの社としても有名。
京都御苑はこの幸神社から徒歩5分くらいのところにありますが、
平安遷都の際、御所の鬼門に鬼門封じの「猿が辻」が造られました。
北東から鬼がやってこないように角を凹ませて鬼門に強い猿を祀っているのです。
京都御所の「猿が辻」、幸神社の「猿像」、比叡山の麓「赤山禅院の屋根の上の猿」、
比叡山延暦寺(日吉大社)の「神猿(まさる)」と、京都は鬼門ライン上に4重のお猿さんで
守られて来ました。
厄除けや降りかかる悪に対する最強の力をもらえる神社です。
★ 幸神社 ★
★ 阿弥陀寺 ★
★ 華宮山 寶樹院 十念寺 ★ ★ 仏陀寺 ★
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C ルート : バス→賀茂御祖神社(下賀茂神社 )→河合神社→バス
★ 賀茂御祖神社(下賀茂神社 ) ★
・京都駅からは「4系統」又は「205系統」で行きます。
・「下賀茂神社前」で降車すると裏手になりますので、ご注意。
最初に訪れたときは、こちらから南に下りながら参拝しました。
・「うぐいす794平安京」遷都以前からの古い歴史があるそうです。
・敷地は広く、見どころは沢山ありますので、下記「参考情報」をご参照ください。
・この土地の樹木は葉がギザギサになるので、"ひいらぎ社"と呼ばれるのですね。
・言社(ことしゃ)で自分の干支の神様にお参りするのをお忘れなく。
・運開き、厄除け、茶道上達の信仰があるそうです。
・TVでは「サンド・・・の博士ちゃん」によく出てきます。
ラグビーにも関係する場所がありました。
・「みたらし団子」、発祥の地とも言われています。
・河合神社もありますので、お間違えの無いように・・・。
・紅葉は12月中も見ることができました。
・入れ口付近の鯉のいる場所が良いです。
・賀茂御祖神社(下鴨神社) かもみおやじんじゃ(しもがもじんじゃ)
・住所 : 京都市左京区下鴨泉川町59
・電話 : TEL075-781-0010
・営業時間 : 6:30〜17:00
・その他アクセス : 京阪電車「出町柳」駅下車、徒歩約10分
市バス「下鴨神社前」下車、徒歩約5分
【参考情報】
平安期以前の創祀で京最古の社の一つで山城国一の宮と崇められ、国事を祈願し、
国民の平安を祈る神社として「賀茂斎院の制」「式年遷宮の制」等が定められた。
祭神は賀茂建角身命と玉依媛命。
国史跡「糺の森」の広大な境内には本殿(国宝)2棟や53棟の重要文化財社殿が並び、
1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に
登録された。
5月15日の葵祭は優雅な王朝絵巻を再現する。
建立:本殿 1863(文久3)年(江戸後期) その他の社殿 1628(寛永5)年(江戸前期)
■東本殿 西本殿
下鴨神社(賀茂御祖神社)にある「流れ造り」の国宝建造物。
東西二棟からなり、左に賀茂建角身命、右に玉依媛命を祀る。
現存する建物は、文久3年(1863)に造替されたもの。
■出雲井於神社(いづもいのへのじんじゃ)(通称名称:比良木社/ひらきしゃ)
下鴨神社の境内摂社。式内社。建速須佐乃男命を祀る。
社名は、旧山城国愛宕郡「出雲」郷の総社であること、「井於」(川=鴨川の辺)に
社が鎮座することに由来する。
この神社の周囲には植えられた木はどのような葉も、柊のようにギザギザになることから、
比良木社(柊社)とも呼ばれる。
運開き、厄除け、茶道上達の信仰がある。
例祭、10月14日
■井上社(通称名称:御手洗社/みたらししゃ)
下鴨神社の境内末社。祭神、瀬織津姫命。
社名は、社が井戸の上に建てられていることに由来する。
社前の池は御手洗池、下流の川を御手洗川と称する。
土用丑の日に行なわれる足つけ神事(御手洗祭)、立秋前夜の「矢取り神事(夏越神事)」が行なわれる。
御手洗池の南庭では、5月の葵祭りに先だって斎王代が禊をするところである。
御手洗池に湧き出る水泡を象ったものが「みたらし団子」で、発祥の地と伝えられている。
■言社(ことしゃ)(通称名称:大国さん)
下鴨神社拝殿前の同神社摂社。
大国主命はその働き毎に異なる7つの名前を持ち、その名前毎に7つの社が鎮座する。
それぞれが十二支の守護神であり、1月成人の日、初大国えとまつり、10月9日の秋祭には多くの参詣者で賑わう。
社殿は重要文化財。
一言社(東社) 大国魂神(巳、未歳守護神)
一言社(西社) 顕国魂神(午歳守護神)
二言社(北社) 大国主神(子歳守護神)
二言社(南社) 大物主神(丑、亥歳守護神)
三言社(北社) 志固男神(卯、酉歳守護神)
三言社(中社) 大己貴神(寅、戌歳守護神)
三言社(南社) 八千矛神(辰、申歳守護神)
■賀茂波爾神社(かもはにじんじゃ)(通称名称:赤の宮神社/あかのみやじんじゃ)
下鴨神社の境外摂社で、式内社。
波爾安日子神、波爾安日女神を祀る。
社名は、鎮座地側を流れる高野川かつて埴川と呼ばれていた事から、または祭神名から由来する。
天照大神の弟神で大地を守護し、万物の生成発展、殖産興にはじめ方除、火災、災難、疫病、厄除け等の信仰が篤い。
御蔭祭(御生神事)の時、路次祭が行われ、舞楽「還城楽(げんじょうらく)」が奉納される。
★ 賀茂御祖神社(下賀茂神社 ) ★
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D ルート : バス又は京阪電車→下御靈神社→革堂行願寺(寿老神)→バス
★ 下御靈神社 ★
・寺町通りにあります。
・1100年以上の歴史があり、豊臣秀吉の寺社整理後移動でも400年以上。
・還幸祭、神幸列があり、人気のようです。
・下御霊神社(しもごりょうじんじゃ)
・住所 : 京都市中京区寺町通丸太町下ル
・電話 : 075-231-3530
・営業時間 : 6:00〜19:30(閉門が早めの場合有り)
社務所9:00〜17:00
・その他アクセス : 地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車、徒歩約10分
市バス「河原町丸太町」下車、徒歩約3分
京阪電車「神宮丸太町」駅下車、徒歩約5分
【参考情報】
御所の鎮守として御霊八所神を祀る。
貞観5年(863)神泉苑御霊会を由諸とし、下出雲路に創建、2度移転したが天正18年(1590)
豊臣秀吉の寺社整理に伴い現在地へ。
本殿は寛政期に仮皇居の内侍所(賢所)を、表門は仮御所の建礼門をそれぞれ移築。
5月第3か第4日曜日の還幸祭には神幸列(鳳輦列・神輿列)の巡幸がある。
8月17・18日の例祭には宮中御神楽・東遊の奉奏がある。
建立:平安初期
★ 革堂行願寺(寿老神) ★(都七福神)
・寺町通りにあります。
・都七福神の一つ、寿老神と聞いて訪れました。
・1000年以上の歴史がありますが、ここでも火災による消失があったそうです。
・行円が皮の衣を着たので、皮聖と呼ばれ、寺は革堂(こうどう)と称したそうです。
・・・不思議な名前の由来でした。
・
・行願寺(革堂)(ぎょうがんじ・こうどう)
・住所 : 京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町17
・電話 : 075-211-2770
・営業時間 : 拝観時間 7:00〜17:00 (納経は8:00から。拝観受付終了16:30)
・その他アクセス : 京阪電車「神宮丸太町」駅下車、徒歩10〜15分
市バス「河原町丸太町」下車、徒歩5分
【参考情報】
正しくは行願寺。天台宗。
西国三十三所第19番札所。
俗人のころ鹿を射止めた行円が、仏心を起こし、1004(寛弘元)年寺を建立、
千手観音像を刻み、安置した。
皮の衣を着たので、皮聖と呼ばれ、寺は革堂と称した。
当初、今の上京区にあったが、移転と焼亡を繰り返し現在地に。
建立:1004(寛弘元)年
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E ルート : バス又は東西線→本能寺→天性寺→誓願寺→矢田地蔵尊→
→永福寺(蛸薬師)→錦天満宮→
→誠心院→京都大神宮→バスまたは電車
★ 本能寺付近 ★
★ 本能寺 ★
・寺町通りにあります。
・市役所のすぐ南側に位置します。
・400年ほど前に、ここに移転して来たそうです。
・歴史の時間、「敵は本能寺にあり・・・」で覚えています。
・織田信長関係では、「建勲神社」も関連場所です。
・御朱印がダイナミックですよ。
・本能寺跡(ほんのうじあと)
・住所 :中京区寺町通御池下る本能寺前町522
・その他アクセス : 市バス 四条西洞院
【参考情報】
法華宗本門流の大本山で、応永22年(1415)、日隆上人によって創建された。
当初は本応寺と称していたが、永享5年(1433)、六角大宮に移転した際、本能寺と名を改め、
更に天文14年(1545)、油小路蛸薬師一帯に広大な寺域を得て大伽藍を復興した。
本寺は、天正10年(1582)、織田信長が明智光秀によって襲撃(本能寺の変)され、
自刃したところとして世に名高いが、その折、30余りの宿坊を構えた大伽藍は灰燼に帰した。
その後、豊臣秀吉の都市計画により、天正17年(1589)、現在の地に移転再建したが、
江戸時代後期に天明・元治の大火にかかり、堂宇は悉く焼失し、現在の本堂は昭和3年(1928)に
再建されたものである。
寺宝には、花園天皇宸翰、伝藤原行成筆の書巻等の貴重な逸品を蔵し、境内には、織田信長
及びその側近達の供養塔、並びに江戸時代後期の南画家浦上玉堂父子の墓などがある。
★ 本能寺 ★
★ 天性寺 ★
・寺町通りにあります。
・この周辺も小さな神社仏閣が沢山あります。
・建立は平安時代の初めからですが、現在の地移転からでは400年と聞いてます。
矢田寺(矢田地蔵尊)
【参考情報】
金剛山矢田寺と号する西山浄土宗の寺で、通称、矢田寺の名で知られている。
寺伝によれば、当寺は、平安時代の初め、大和国(奈良県)の矢田寺の別院として
五条坊門(下京区)に創建され、以後、寺地を転々とし、天正7年(1579)に現在の地に
移されたといわれている。
本堂に安置する本尊の地蔵菩薩(矢田地蔵)は高さ約2メートルの立像で、開山の満慶(まんけい)
(満米(まんまい))上人が冥土へ行き、そこで出会った生身の地蔵尊の姿を彫らせたものといわれ、
俗に代受苦地蔵と呼ばれ、地獄で亡者を救う地蔵として人々の信仰を集めている。
また、当寺の梵鐘は、六道珍皇寺の「迎え鐘」に対し、「送り鐘」と呼ばれ、死者の霊を迷わず
冥土へ送るために撞く鐘として人々から信仰され、一年を通じて精霊送りには、多くの参拝者で賑わう。
中京区寺町三条上る天性寺前町
★ 天性寺 ★ ★ 寺町三条 ★
★ 寺町京極 ★ ★ 誓願寺 ★
★ 永福寺(蛸薬師) ★
・新京極にあります。
・繁華街にあり、小さい場所なのですぐに混んでしまいます。
・800年の歴史を持っています。
・「たこ」の名称は親孝行からきた言葉だそうです。
・西に続く「蛸薬師通り」があります。
・「浄瑠璃山・永福寺」は良い名前ですね。
・病気平癒のご利益があるそうです。
・蛸薬師堂(たこやくしどう) 浄瑠璃山 永福寺
・住所 : 京都市中京区新京極通蛸薬師下ル東側町503
・電話 : 075-255-3305
・営業時間 :
・その他アクセス : 阪急電車「京都河原町」駅下車、徒歩5分
京阪電車「祇園四条」駅下車、徒歩10分
市バス「四条河原町」下車、徒歩5分
【参考情報】
養和元年(1181年)室町の林秀が、比叡山の御本尊薬師如来の夢告により与えられた伝教大師が
彫られた石仏の薬師如来をおまつりした六間四面の堂を作り、永福寺と名付けられたのが始まり。
善光という僧が、戒めに背き、病気の母親に好物のタコを買う孝行譚に由来し、
本尊薬師如来は蛸薬師の名で知られる。
病気平癒の御祈祷で、有名で毎月8日に大般若会が勤修され、ガン封じや心身の病気平癒、
諸願成就を祈願する人々の参拝が多い。
★ 永福寺(蛸薬師) ★
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| 永福寺(蛸薬師) |
永福寺(蛸薬師) |
永福寺(蛸薬師) |
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| 永福寺(蛸薬師) |
永福寺(蛸薬師) |
永福寺(蛸薬師) |
★ 錦天満宮 ★
・新京極にあります。
・天神さん、生家は「菅原院」です。
・牛もいますよ。
・繁華街にあり、個人まりして綺麗な作りです。
・観光客多く、すぐに混んでしまいます。
・1000年の歴史で、400年前にここに移転のようです。
・豊臣秀吉の都市計画のため、現在地に移ったそうです。
・錦天満宮(にしきてんまんぐう)
・住所 : 京都市中京区新京極通四条上る中之町537
・電話 : 075-231-5732
・営業時間 : 8:00〜20:00
・開催日時 : 5月25日 春季大祭 、 11月25日 秋季大祭 、 毎月1日・15日・25日 月次祭
・その他アクセス : 京阪「祇園四条」駅下車
阪急「京都河原町」駅下車
【参考情報】
錦天満宮は『錦の天神さん』として親しまれている。
長保年間(999〜1004)に菅原道真公の生家(菅原院)は歓喜寺となり、
源融公の旧邸六条河原院に移り天満大自在天神を祀った。
1299年(正安1)に後伏見天皇より『天満宮』の神号の宸翰を授与され、
また時宗善導寺を迎え寺は歓喜光寺と改称した。
天正年間(1573〜92)には豊臣秀吉の都市計画のため、現在地(錦小路東端、
社名の由来となった)に移った。
明治の神仏分離令により歓喜光寺別当寺(神護寺)を解消し現在地には神社のみが残った。
錦天満宮境内地には源融公を祭神とする塩竃社、日ノ出稲荷社、白太夫社、七社の宮が祀られている。
★ 錦天満宮 ★
★ 誠心院 ★
★ 京都大神宮 ★
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