QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その1 神社仏閣A-北西部地区
・私たちが訪問したルートで説明していきます。
市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
有名な神社仏閣と行程の途中にある小さな神社等も写真で紹介しています。
(注) : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviの情報から引用させて頂いてます。
・何回かに分けて訪問しています。
気に入った場所は数回訪れています。
金閣寺等は50年以上前の修学旅行以来の訪問でした。
@ ルート : 京福嵐山本線又はバス→広隆寺→大酒神社→京福嵐山本線又はバス
京福嵐山本線は広隆寺のすぐ横を通っています。
★ 広隆寺付近 ★
・広隆寺(こうりゅうじ)
真言宗。
・住所 : 京都市右京区太秦蜂岡町32
・電話 : 075-861-1461
・営業時間 :
・その他アクセス : JR「太秦」駅下車、徒歩約13分
嵐電「太秦広隆寺」駅、下車、徒歩約1分
市バス「太秦広隆寺前」下車、徒歩約1分
京都バス「太秦広隆寺前」下車、徒歩約1分
・建立は今から1400年前:603年(飛鳥時代)だそうです。
推古天皇11年、秦河勝が聖徳太子から賜った仏像を本尊として建立した京都最古の寺。
・その本尊の弥勒菩薩像(赤松と一部樟の一木造で高さ約125cm)は国宝指定第1号だそうです。
・・・常時霊宝殿にて公開されています。
・桂宮院(国宝)は法隆寺の夢殿に似た単層八角円堂。
10月の‘牛祭’は鞍馬の火祭、今宮神社のやすらい祭とともに京の三大奇祭の一つ。
※寺院に祭があるのは珍しいケースだそうです。
仮面や飾りつけをしたまだら神が牛にまたがり、仮面をつけた四天王が松明を持って従い、境内と周辺を一巡する。
薬師堂前で祭文を読み、これが終わると同時に堂内に飛び込む。
国家安全・五穀豊穣・魔障退散を祈願する祭。
※残念ながら現在は休止中だそうで、見てみたいですね。
・・・施設内は撮影禁止となっていました。・・・
写真でお見せできないのが残念です。
弥勒菩薩様にお会いできれば良しですね。
御朱印でご確認ください。
紅葉の時期も訪れてみたいです。
嵐電と広隆寺山門が一緒に見える映像が有名で、TVでもよく見かけます。
・・・45度右の地点、ここがベストショット場所です。・・・
最近「おしゃれな嵐電」ができたそうで、是非乗りたいです。
★ 広隆寺 ★
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| 広隆寺 |
広隆寺 |
広隆寺 |
★ 大酒神社 ★
・広隆寺の東側すぐ横にありました。
・社務所は無く、鳥居と標識が見えます。
・通り沿いにひっそりたたずむ場所でしたが、広隆寺を創建した秦河勝を祖神とする秦氏の神社だそうです。
・祭神は秦の始皇帝、弓月王、秦酒公であり、大辟(おおさけ)神社または大酒明神とも称されているそうです。
・秦の始皇帝由来の社とはびっくりです。
なぜ秦始皇帝が祭られているのだろうか。
・「大辟」とは、始皇帝の子孫である功満王が漢土の兵乱を避け、日本の純朴なる国風を尊信し、
初めて来朝、この地に秦の始皇帝を祀ったことに由来しているそうです。
それが元になり「災難避け」や「悪疫退散」の信仰が生まれたとあります。
・また、大酒神社は元来、広隆寺の桂宮院の境内に鎮守の社として祀られていたが、
明治元年の神仏分離令により現在の位置へと移し替えられたそうです。
・・・日本中で引っ越しがあったようですね・・・
・京都三大奇祭である牛祭りは広隆寺の伽藍神であった当社の祭?・・・とありました。
★ 大酒神社 ★
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A ルート : バス→竜安寺→金閣寺→平野神社→北野天満宮→バス
※仁和寺 ⇔ 竜安寺 ⇔ 金閣寺は自分好きなルートを選んだら良いです。
★ 竜安寺 ★
竜安寺(りょうあんじ)
・住所 : 京都市右京区龍安寺御陵下町13
・電話 : 075-463-2216
・営業時間 : 8時〜17時
※入場開始:12〜2月は8:30
※施設終了:12〜2月は16:30
・その他アクセス : 京福電車「龍安寺」下車、徒歩約8分
市バス・JRバス「龍安寺前」下車、徒歩約1分
・・・・・初めて訪れた12月は改装中で拝観できませんでした。
それから2度ほど訪れています。
ここの御朱印が好きです。
・・・・・令和7年12月に落ち葉の庭を拝観させていただきました。
・「臨済宗妙心寺派」
・1450年(宝徳2)細川勝元が徳大寺家の別荘を譲り受け、妙心寺の義天和尚を開山とし禅寺に改めた。
それから550年の歴史があります。
・龍安寺庭園
龍安寺の有名な石庭には、一面に敷かれた白砂の上に絶妙のバランスをもって配された大小15個の石。
限られた空間に無限の広がりを感じる枯山水の神髄とあります。
・外国の方々は石庭に向かい、座ってゆっくりご覧になります。
私たちの方がせっかちで、さっと見て終わりにしてしまいます。
私たちは枯山水をTV等で見慣れているからかもしれませんね。
・方丈の東庭には龍安寺垣があり、その横に秀吉が賞賛したと伝わる侘助椿があります。
また、その東庭を隔てた東北隅にあるのが茶室「蔵六庵」もあります。
1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録されました。
・建物外側のお庭もとても静寂で良いですよ。
・最初の頃は、訪問先で御朱印拝受していませんでした。
・ここで初めて御朱印帳を見て調達し、御朱印集めが始まりました。
・竜安寺御朱印帳には、とても愛着があります。
・女性の方から拝受されておりますが、ダイナミックな文字「石庭」で、とても好きです。
★ 竜安寺 ★
★ 金閣寺 ★
・鹿苑寺(金閣寺) : ろくおんじ(きんかくじ)
・住所 : 京都市北区金閣寺町1
・電話 : 075-461-0013
・営業時間 : 9:00〜17:00(受付終了)
・その他アクセス : 市バス「金閣寺道」下車、徒歩3分
・金閣寺へは京都駅から直接行ったこともあります。
・「金閣寺道」下車です。
・「臨済宗相国寺派」、1397年(応永4)足利義満が建立、600年ほどの歴史があります。
・昭和25年放火で焼け、昭和30年再建されたとありました。
・放火で消失し、再建された話は子供の頃に聞いた記憶があります。
・1994年12月「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録されました。
・50年以上前の修学旅行以来の訪問から、三度ほど訪れています。
・観光客の多さでは、嵐山に匹敵します。
・庭園は大小の中島を浮かべる鏡湖池があり、島々は見る位置により様々に変化する景を創出しています。
鏡湖池の北側に舎利殿(金閣)があり、参道を進むと、龍門滝、夕佳亭等を見ることができます。
・建造物が煌びやかですので、写真撮影に夢中の外国の方々は中々移動してくれません。
・出口付近の土産物店には楽しい物、結構あり買ってしまいます。
・"冬の雪中金閣寺写真"を家に飾っています。
・また、御朱印(舎利殿)は素敵なのでお勧めです。
・2度目の訪問は、御朱印が目的でした。
★ 金閣寺 ★
★ 平野神社 ★
・平野神社(ひらのじんじゃ)
・住所 : 京都市北区平野宮本町1
・電話 : 075-461-445
・営業時間 : 6時〜17時
桜花時期のみ夜桜観賞のため夜間も解放している。(日没〜21:00頃まで)
・その他アクセス : 市バス「衣笠校前」下車、徒歩約2分
・金閣寺道からバス2停留所で降りました。
・建立は「うぐいす794平安京」で、1200年の歴史があります。
・朝廷も崇敬されたびたび行幸、源氏、平家の氏神とは、格式がたかいですね。
・現在の社殿は寛永年間(1624〜44)の造営で平野造とよばれ本殿は重文です。
・伊勢神宮、松尾大社などと並ぶ格式ある名社だそうです。
・平野神社の背後からのお参りになり、大変失礼ました。
・お花が絶えず咲き、有名な社だそうです。
(春)桜・柴桜・小手毬椿・紫菜種・黄菜種・牡丹・山菫・百合・鉄 線・一初・山吹・楓
(夏)泰山木・芙蓉・つつじ・さつき・夾竹、桃、君子楠、蛍袋、朝顔、紫陽花、水芙蓉
(秋)紫式部、金木犀、桔梗、不如帰、秋桜、彼岸花(赤・白)、撫子、松楽、菊、サザンカ
(冬)水仙、梅、浜菊、山茶花、蝋梅、南天、椿
・境内は桜の名所で4月10日桜花祭がある。
桜花期には桜コンサート、桜湯の接待(有料)があるそうです。
春に再訪したいですね。
・紫式部も桜苑内に1,500株あり、10月1日〜30日の間見ごろだそうです。(無料公開)
★ 平野神社 ★ ★ 文子天満 ★
★ 北野天満宮 ★
・北野天満宮 (きたのてんまんぐう)
・住所 : 京都市上京区馬喰町
・電話 : 075-461-0005
・その他アクセス : 市バス「北野天満宮前」下車すぐ
嵐電「北野白梅町」駅下車、徒歩約7分
・初回は、平野神社を通り抜けて、背後から参拝となってしまいました。
・2度ほど訪れています。
・建立は天暦元年(947)で、1000年以上の歴史があります。
・菅原道真公・天神・天満宮の総本社です。
・日本人の知名度ではトップ10以内ですよね。
菅原院とここは必ず訪れましょう。
・また、梅と紅葉の名所としても名高いようです。
・牛は天満天神の神使で、他の天神様でも牛を見かけます。
・梅の干場が見れたのは嬉しかったです。
・お土産に梅干しを買って帰りました。
・次は紅葉の時期の訪問を希望しています。
・縁日(毎月25日)も一度行きたいです。
・東寺フリーマーケットと同じ感じですかね?
・帰りはバス通り右手にお蕎麦屋さんあり、記念に梅蕎麦を食べてきました。
・見どころは以下の項目になりますので、探してみて下さい。
■御本殿、石の間、拝殿及び楽の間、■牛社、■神使、
■北野天神縁起絵巻(国宝)、■奇縁氷人石、 ■狛犬(12対)
★ 北野天満宮 ★
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| 北野天満宮-梅干場 |
北野天満宮 |
北野天満宮−お土産 |
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B ルート : 参考 バス・46系統 (四条烏丸→今宮神社前)
又は (上賀茂神社前→今宮神社前)
バス→今宮神社→(徒歩で丘を上ります)建勲神社→バス
★ 今宮神社 ★
・今宮神社(いまみやじんじゃ)
・住所 : 京都市北区紫野今宮町21
・電話 : 075-491-0082
・営業時間 : 自由参拝
社務所 9:00〜17:00
・その他アクセス : 市バス「今宮神社前」下車すぐ
市バス「船岡山」下車、徒歩7分
・今回は、 上賀茂神社前からバスで訪れました。
・994年(正暦5)都の悪疫退散を祈り、御輿を造営し紫野御霊会を営んだのが今宮神社の起りだそうです。
・1000年以上の歴史がある神社です。
・現社殿は、 1902(明治35)年建立されました。
・「阿呆賢さん」と呼ばれる神占石、写真撮れませんでした。
・四面仏石 (現在は京都国立博物館に寄託)もが有名だそうです。
・4月第2日曜のやすらい祭は京の三奇祭の一つ。
・徳川五代将軍綱吉の生母 桂昌院の氏神社として、良縁開運「玉の輿」のご利益を願う人で賑うそうです。
★ 今宮神社 ★
★ 建勲神社 ★
・建勲神社(たけいさおじんじゃ)
・住所 : 京都市北区紫野北舟岡町49
・電話 : 075-451-0170
・営業時間 : 自由参拝
・その他アクセス : 市バス「建勲神社前」下車、徒歩約9分
・今宮神社を出てから徒歩で行きました。
・ちょっと迷って時間がかかりました。
・丘の上にあり、上るのがたいへんでした。
・しかし、境内から望む景色は絶景でした。
・「けんくん」と読んでしまいますが、「たけいさおじんじゃ」が正式呼称だそうです。
・天下を統一した織田信長の偉勲を称え、明治2年明治天皇が創建。
・明治8年別格官幣社指定。
・建勲の神号は明治天皇が下賜。
・船岡山は平安京造営の際、玄武の山として北の基点となり、また、平安時代は大宮人の清遊の地として名高い。
・応仁の乱の際は西軍の陣地となる。・・・西軍(山名宗全方): 足利義視、山名宗全らが中心だったそうです。
・有名な敦盛の碑もありました。
・当日は参拝者が少なく、ご住職様と長話ができました。
・御朱印も2種類拝受しました。
・1つは帳面見開きで書いていただき、ダイナミックです。
・本能寺の御朱印もダイナミックでしたね。
【お勧め訪問時期】 → 毎年10月19日に行われる「船岡大祭」
・祭神・織田信長公の偉大な功勲を後世に伝えようと創建時から続く祭典。
信長公ゆかりの敦盛の舞や舞楽奉納があり、年により信長公ゆかりの宝物の公開や火縄銃の実射等
の奉納があるそうなので、壮観だと思います。
★ 建勲神社 ★
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