QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その1 神社仏閣C-哲学の道
・私たちが訪問したルートで説明していきます。
市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
有名な神社仏閣と行程の途中にある小さな神社等も写真で紹介しています。
(注) : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviの情報から引用させて頂いてます。
・京都駅から直行で銀閣寺に行き、そこからゆっくり南下して拝観を楽しみました。
南禅寺から北上するルートもありますが、少し登り坂になります。
@ ルート : バス(銀閣寺道)→徒歩→銀閣寺→哲学の道(徒歩)→大豊神社→
→熊野若王子神社→南禅寺→バス又は東西線
★ 銀閣寺 ★
・500年前に慈照寺になったそうです。
・臨済宗相国寺派です。
・・・相国寺は最初に行く場所でしたね。
・・・横浜市南区蒔田にも「相国寺」があり、HP管理者の遊び場だったそうです。
・金閣寺と趣が異なり、ゆっくり周辺の探索ができます。
・参考の情報は下記に記載しましたが、見たとおりに感じたら良いと思います。
・慈照寺(銀閣寺)(じしょうじ(ぎんかくじ))
・住所 : 京都市左京区銀閣寺町2
・電話 : 075-771-5725
・営業時間 : 拝観時間
夏期( 3月〜11月)8:30〜17:00
冬期(12月〜 2月)9:00〜16:30
・その他アクセス : 京阪電車「出町柳」下車
市バス「銀閣寺道」下車、徒歩約10分
市バス「銀閣寺前」下車、徒歩約5分
【参考情報】
臨済宗相国寺派。
1482年(文明14)足利義政が営んだ山荘東山殿を寺に改めた。
1489年(延徳元3)に上棟した銀閣(国宝)は宝形造り二層の楼閣。
上層は潮音閣。
下層は心空殿。庭の北にある東求堂(国宝)内部に同仁斎があり、四畳半茶室の原型といわれる。
仏間は阿弥陀如来像、義政公像を安置。
下段の庭園は池泉回遊式庭園(特別名勝・特別史跡)で、本堂前の銀沙灘、
向月台の二つの砂盛りが印象的で、江戸時代初期からつくられたといわれる。
上の庭園はお茶の井庭園ともいい、昭和6年に発掘した岩石群は枯山水庭園である。
1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。
建立:1482(文明14)年
■銀閣(観音殿)
慈照寺(銀閣寺)にある室町時代建築の国宝建造物。
足利義政が西芳寺の瑠璃殿をまねて建てた観音殿。
上層の潮音閣に観世音菩薩木像を、下層の心空殿に千体地蔵像を安置する。
上層の禅宗仏殿風と下層の住宅風が結び付いた意匠が、北山の金閣とにているため、
江戸時代になって、金閣に対して銀閣と呼ばれるようになった。
常時非公開
■東求堂
慈照寺(銀閣寺)にある室町時代建築の国宝建造物。
三間半四方の小堂。
足利義政が文明18年(1486)に持仏堂として建てた東山殿時代の遺構。
東求堂の名は、法語の「東方の人、仏を念じて西方に生まれんことを求む」から
名付けられたといわれている。
■庭園
慈照寺(銀閣寺)の庭園は、方丈前の白砂で造られた銀沙灘と向月台が美しい池泉廻遊式の庭園。
東西に広がる錦鏡池は西に国宝銀閣(観音殿)東北に国宝東求堂が立つ。
■椿垣
慈照寺(銀閣寺)にある銀閣寺垣。
由来ツバキは長寿の木であり、その上、萠芽性にすぐれていることから、生垣の木として賞用されているが、
正面山門から銀閣寺独自の竹垣の創作は、造園の世界からも注目される傑作である。
■夢窓疎石坐禅石
1490年(延徳2)に亡くなった足利義政の遺言により、東山山荘を寺となし、夢窓国師を勧請開山とし、
義政公の法号「慈照院殿」にちなんで慈照寺と号した。錦鏡池の白鶴島の西手前に坐禅石が浮かぶ。
臨済宗相国寺派。
★ 銀閣寺 ★
★ 哲学の道 ★
・銀閣寺から南へ続くのを、「哲学の道」と呼ぶそうです。
・史跡あり、小川あり楽しい散策になります。
・笹船流していた方がいました。
・紅葉の時期は山側に目がいってしまいますね。
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| 禅林寺 (永観堂) |
哲学の道・終点 |
哲学の道・終点 |
★ 大豊神社 ★
・1100年以上の歴史を持つ社です。
・「おおとよじんじゃ」と呼びます。
・狛ねずみが可愛いです。
・金運の象徴 : 狛巳もいました。
・健康・長寿、縁結び、子授け・安産のご利益があるそうです。
・大豊神社(おおとよじんじゃ)
・住所 : 京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
・電話 : 075-771-1351
・営業時間 :
・その他アクセス : 市バス「東天王町」下車、徒歩10分
市バス「宮ノ前町」下車、徒歩5分
【参考情報】
鹿ケ谷・南禅寺一帯の産土の神、氏神様です。
枝垂紅梅、椿、四季折々の山野草が心を慰めてくれます。
社伝によると、仁和3年(887)宇多天皇の御悩平癒祈願のために、贈正一位尚侍藤原淑子が
勅命を奉じて、少彦名命を東山三十六峰、第十五峰目の椿ヶ峰に奉祀して創建されました。
後に応神天皇と菅原道真公が合祀されました。
昭和29年には、京都市よりいにしえの都の古刹として「名勝地」に指定され、又、哲学の道の
「ねずみの社」として全国より多くの参拝者を迎えることとなりました。
御神徳としては、治病健康、福徳長寿、学業成就、縁結び、子授け安産があります。
社殿横には治病健康長寿・金運の象徴「狛巳」が鎮座しています。
■狛ねずみ
大国社は大豊神社の境内末社。
祭神の大国主命が、素戔嗚尊から与えられた試練を、ねずみの助けにより乗り越えたという
『古事記』の中の神話にちなみ、社殿前には「狛ねずみ」が建てられている。
我が家のねずみは、HP管理者の「フライ・ルアー」でした。
■狛巳
大豊神社本殿に祀られる医薬医療の神様である少彦名命にちなみ、社殿前には
治病健康長寿・若返り・金運の象徴である「狛巳」が鎮座しています。
■狛きつね
稲荷神の使いがきつねであることにちなみ、社殿前には「狛きつね」が建てられている。
■狛猿
日吉社は比叡山延暦寺の守護神であるので、比叡のお山をお守りしている猿が、「狛猿」として鎮座している。
■狛鳶
愛宕山を空からお守りしている鳶を、社殿前には「狛鳶」として建てられている。
★ 熊野若王子神社 ★
・800年以上の歴史を持ち、永観堂の守護神としての神社だそうです。
・「くまのにゃくおうじじんじゃ」と呼ぶそうです。
・えびす様が祭られていました。
・熊野御幸の起点の起点で、後白河上皇は、34回も行かれたそうです。
・ここから「城南宮」を通り、旅の安全も祈願しての御幸ですかね?
・紅葉の名所・・・この周辺全部ですね。
・熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)
・住所 : 京都市左京区若王子町2
・電話 : 075-771-7420
・営業時間 : 境内終日 、社務業務 9:00〜17:00
・その他アクセス : 市バス「南禅寺・永観堂前」下車、徒歩約10分
市バス「東天王町」下車、徒歩約10分
【参考情報】
1160年(永暦1)後白河上皇が紀州熊野権現を勧請して創祀した永観堂の守護神としての神社である。
京都三熊野のひとつ。明治期4社殿を修築したが、1978年(昭和53)に一社相殿に改築された。
付近の山には奇岩老木、滝などあり納涼、紅葉の名所。
尚、当社の南側の裏山に同志社創立者新島襄の墓がある。
熊野御幸の起点でもあり、後白河天皇は上皇になられてから34回行かれた。
4月第1日曜日、熊野若王子神社にて10:00〜16:00 桜花祭典が行なわれる。
境内裏山には桜花苑がある。雨天決行。
哲学の道保勝会も第1日曜日開催です。
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| 熊野若王子神社 |
熊野若王子神社 |
熊野若王子神社-御朱印 |
★ 南禅寺 ★
・700年以上の歴史を持つ寺院です。
・手前の永観堂とともに紅葉の名所です。
・「いい日旅立ち」、「京都にいこう」と、TVで紹介の映像には、ここの紅葉が多いですね。
・山門、庭園、水路橋の背景に紅葉があり、定番となっています。
・山門の大きさに驚きます。
・帰りは東西線「蹴上駅」に出た方が移動しやすいと思います。
・南禅寺(なんぜんじ)
・住所 : 京都市左京区南禅寺福地町
・電話 : 075-771-0365
・営業時間 :
・その他アクセス : 地下鉄東西線「蹴上」駅下車
市バス「南禅寺・永観堂道前」下車
【参考情報】
臨済宗南禅寺派の本山。
1291年(正応4)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山。
室町時代は隆盛を極め、「五山之上」に列せられた。応仁の乱で焼失した伽藍を‘黒衣の宰相’といわれた以心崇伝によって復興。
境内には勅使門、三門、法堂、方丈の伽藍が一直線に、その周辺に12の塔頭が並ぶ。三門(重文)は、藤堂高虎の寄進。
方丈(国宝)は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈は御所の殿舎を、小方丈は、伏見城殿舎を移築したと伝えられる。
小方丈の襖絵、狩野探幽筆「水呑の虎」は名高い。
大方丈の前庭(名勝)は伝小堀遠州作で「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水庭園として知られる。
建立:1291(正応4)年
■三門
南禅寺にある江戸時代建築の重要文化財建造物。
寛永5年(1628)、藤堂高虎が大坂夏の陣で戦死した家臣の菩提を弔うため寄進したと伝えられる。
下層を天下龍門といい、上層を五鳳楼という。
歌舞伎の「楼門五三桐」で、石川五右衛門が「絶景かな」と見得を切ることで有名。
■方丈
南禅寺にある桃山時代建築の国宝建造物。
大方丈と小方丈からなる。大方丈は、慶長16年(1611)、
京都御所にあった女院御所の御対面御殿を賜ったものと伝えられる。
小方丈は「虎の間」と呼ばれる三室からなり、狩野探幽の作と伝えられる「水呑みの虎図」が名高い。
常時公開
■方丈庭園
南禅寺にある桃山時代建築の国宝建造物。
大方丈と小方丈からなる。
大方丈は,慶長16年(1611、京都御所にあった女院御所の御対面御殿を賜ったものと伝えられる。
小方丈は「虎の間」と呼ばれる三窯からなり、狩野探幽の作と伝えられる「水呑みの虎図」が名高い。
南禅寺本坊の庭園は、方丈前に白砂を敷き、築地塀の前に樹木と苔、そして6個の石を配した枯山水。
俗に虎の子渡し。禅の悟りへの道筋を象徴的に表現したものともいわれる。
■水路閣
琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋で1888年(明治21)完成。
南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。
全長93.2メートル(幅4メートル、高9メートル)レンガ、花崗岩造り、アーチ型橋脚の
風格ある構造物で、静かな東山の風景にとけこんでいる。市指定史跡。
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旅の思い出-その1 神社仏閣
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