QUILTと花と旅の思いで_K.Sachiko
旅の思い出・京都-その1 神社仏閣B-北部地区
・私たちが訪問したルートで説明していきます。
市販のガイドブック(街歩き地図 : 京都さんぽ-2022)を参考に巡ってみました。
有名な神社仏閣と行程の途中にある小さな神社等も写真で紹介しています。
(注) : 【参考情報】は、京都市公式・京都観光Naviの情報から引用させて頂いてます。
・大原三千院や貴船神社は事前にルートを調べていかれた方が良いです。
観光ガイドブックに掲載の地図では、距離感が掴めないことがあります。
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★ 上賀茂神社 (京都五社)★
@ ルート : 参考 バス・4系統(京都駅→上賀茂神社前)→バス
京都駅から「4系統」では時間がかかりますので、座って行きましょう。
途中「下賀茂神社」横を通ります。
・地下鉄では学生さんがたくさん社の方に移動してビックリしました。
京都産業大学への移動バスが、ここから出ているからのようですね。
・近くで甘い物を食べていて、太田神社への参拝を忘れました。
・この日はこの後「今宮神社」方面行きのバスに乗ってしまいました。
・京都の行事では良くテレビに出てくる有名な神社です。
・神馬舎ありましたので、2026年・午年は大人気ですね。
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・皇紀元年(2600年前)からの日本の歴史の始まりの場所ですね。
・1300年ほど前に、現在の地に賀茂神宮が造営されたそうです。
・敷地は広いです。
・トイレも大変綺麗にされていました。
・厄除けの守護神だそうですが、電気産業の守護神とは、いつから始まったんですかね?
雷の神様ですから、"ライトニング"の名前が似合いますよ。
ちなみに「高圧受電室」には必ず、被雷装置="LA : ライトニングアレー"あります。
・「いかづち」の名称多いですが、「いなづま」もありますか?
・「京都五社」の一つと知りまして、城南宮への参拝忘れが発覚しました。
下記に地図載せました。
<追記>
【2026オークス】で勝利の「ジュウリョクピエロ・今村 聖奈」さんはここでお参りされていませんかね。
電光石化の(ラスト)1ハロンでした。→"ライトニング・クイーン"と呼びたいです。
・賀茂別雷神社(上賀茂神社)(かもわけいかづちじんじゃ)
・住所 : 京都市北区上賀茂本山339
・電話 : 075-781-0011
・営業時間 : 5時30分〜17時00分(二ノ鳥居内)
・その他アクセス : 市バス・京都バス「上賀茂神社前」下車すぐ
地下鉄「北大路」「北山」駅下車、車で約10分
【参考情報】
御祭神である賀茂別雷大神は、神代の昔、およそ2,600年前に本殿の北北西にある神山(こうやま)に御降臨になられたと伝わる。
第40代天武天皇6年(677)に現在の地に賀茂神宮が造営され、今日までほとんど変容することのない社殿の礎が築かれた。
厄除、八方除、方除、必勝の神、電気産業の守護神として全国より信仰を集める、京都最古社のひとつ。
本殿と権殿は国宝に指定され、その他の41棟の社殿は重要文化財。
23万坪の境内全域は平成6年にユネスコ世界文化遺産に登録された。
★ 上賀茂神社 (京都五社)★
京都五社巡り
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A ルート : 地下鉄又はバス→妙円寺 (松ヶ崎大黒天)→赤山(福禄寿)→
→叡山電鉄叡山本線またはバス
★ 妙円寺 (松ヶ崎大黒天) ★ (都七福神)
・1日でめぐる「都七福神」詣では、タクシーで周らないと、ここの二か所は距離があります。
・私たちは地下鉄松ヶ崎→バス→大黒天に行きました。
・ここのご住職ともお話を沢山させていただきました。
・大黒様の"なで石造"ありました。
・御朱印帳のデザインも素敵で、2札目として購入しました。
・残念ながら、打ち出の小槌は売っていませんでした。
・御朱印の文字もダイナミックですが、1種類しかお願いしませんでした。
(妙法・・・京洛北と記載のあるのをWEBで見ました。・・・次回のTO DO)
・「都七福神」幟が目立ちます。
・起源は400年程前だそうです。
・紅葉の時期が良さそうですね。
・妙円寺(みょうえんじ)
・住所 : 京都市左京区松ヶ崎東町31
・電話 : 075-781-5067
・営業時間 : 9時00〜17時00
・ご朱印 9:00〜16:30
・その他アクセス : 叡山電車「修学院」駅下車、徒歩約10分
地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅下車、徒歩約20分
市バス北8「松ヶ崎大黒天」下車、徒歩約5分
【参考情報】
「妙法」の送り火で知られる松ヶ崎東山「法」の下にある。
1616年(元和2)日英上人が創建の際、法華経の守護神として別棟にまつったのが大黒さん。
「松ヶ崎の大黒さん」として全国より参拝あり。
日蓮宗。
1969年(昭和44)の火事で無事だったので、「火中出現の大黒天」とも呼ばれる。
60日に1回の甲子(きのえね)の日にご開帳。
諸願成就・寿福円満の御祈祷が執行される。
建立:1616(元和2)年3月15日
★ 妙円寺 (松ヶ崎大黒天) ★
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| 妙円寺 (松ヶ崎大黒天) Map |
妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
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| 妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
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| 妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
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| 妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
妙円寺 (松ヶ崎大黒天) |
妙円寺 (松ヶ崎大黒天)-御朱印 |
★ 赤山(福禄寿) ★(都七福神)
・妙円寺 (松ヶ崎大黒天)から散歩してしまいました。
途中は坂道なので、健康のため歩くのはお勧めです。
・やはり、「都七福神」幟が目立ちます。
・福禄寿神です。
・起源は1100年程前で、歴史があります。
・比叡山の西麓にある延暦寺の塔頭とあり、
京都の「鬼門」で、方除けの神として信仰が厚いようです。
・比叡山へはだいぶ昔に滋賀県側から参拝した過去があります。
・ここでも、毎月4回、比叡山大阿闍梨(だいあじゃり)の加持があるそうです。
「大阿闍梨」とは、天台宗の荒行「千日回峰行」を満行した最高位の僧侶の尊称だそうです。
・下記写真で、拝殿屋根に陶製の神猿が京都御所を見守っているのがわかりますか。
・紅葉の名所だそうです。
我が家の門神猿です
・赤山禅院(せきざんぜんいん)
・住所 : 京都市左京区修学院開根坊町18
・電話 : 075-701-5181
・営業時間 : 9時00〜16時30
・ご朱印 : 拝観時間内のみ
・その他アクセス : 叡山電車「修学院」駅下車、徒歩約20分
市バス「修学院離宮道」下車、徒歩約20分
【参考情報】
比叡山の西麓にある延暦寺の塔頭。
慈覚大師円仁の遺命により888年(仁和4)天台座主安慧が創建。
本尊は陰陽道の祖・泰山府君(赤山明神)、かけ寄せの神として、また、京都の表鬼門にあり、
王城鎮守、方除けの神として信仰が厚い。
拝殿屋根に陶製の神猿が京都御所を見守っている。
毎月4回、比叡山大阿闍梨の加持がある。
都七福神の一つ福禄寿神。
紅葉の名所。
建立:888年(仁和4)
年中行事
正月五日 新春八千枚大護摩供
五月五日 泰山府君祭 端午大護摩供
仲秋名月 ぜんそく封じへちま加持
十一月二十三日 数珠供養
★ 赤山(福禄寿) ★
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| 赤山(福禄寿) |
赤山(福禄寿) |
赤山(福禄寿)-御朱印 |
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★ 貴船神社 ★
B ルート :叡山電鉄叡山本線及びバス→貴船神社→バス及び叡山電鉄叡山本線
・ガイドブックでは距離感つかめず、国際会議場からバスに乗ってしまいました。
貴船口迄行き、つぎのバスを探すのがたいへんでした。
・バス停からは奥の宮まで、ゆっくり散策するのが良いと思います。
・6月頃は「茅野輪くぐり」があり、思い出に残りますね。
因みに、鎌倉八幡様でも茅野輪くぐりが現れる時期あります。
・「縁結びの神様」でもあるそうなので、願いが叶うとよいですね。
・貴船の石船は周囲を囲われているようで、分かりませんでした。
・鞍馬山とセットで観光される方がいましたが、健脚な方は山歩きしていました。
・貴船川床 ランチも良さそうでしたが、かなづちなので水に近づけれませんでした。
・釣り人向けに「ルアーお守り」があるそうですが、出逢えませんでした。
・帰りはバスと叡山電車を使いました。
・貴船神社(きふねじんじゃ)
・住所 : 京都市左京区鞍馬貴船町180
・電話 : 075-741-2016
・営業時間 : 6時00〜20時00
御守・御札・御朱印の授与は9:00〜17:00
12/1〜4/30は拝観は18:00まで(正月3が日、冬・春のライトアップ除く)
5/1〜11/30は拝観は20:00まで(夏・秋のライトアップ期間は延長あり)
・その他アクセス : 叡山電車「貴船口」下車、徒歩30分
京都バス「貴船」下車、徒歩5分
【参考情報】
創建年代不詳。
水の供給を司る神「たかおかみのかみ」を祀り、歴朝はじめ現在も農漁業、醸造業者らの信仰が厚い。
社殿は1055年(天喜3)元々の御鎮座地より現在の本宮の遷へ移されたという。
元々の御鎮座地は奥宮としてお祀りされている。
古くから「氣生根(きふね)」とも表記され、氣力の生ずる根源の地であると信仰される。
御神徳は運気隆昌、諸願成就。
また、平安時代の女流歌人、和泉式部も参詣し、不和となった夫との復縁祈願が
成就した逸話があり、えんむすびの神としても若い世代より絶大な崇敬を集めている。
★ 貴船神社 ★
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★ 大原三千院 ★ 三千院門跡(さんぜんいんもんぜき)
C ルート : 京都バス、17・特17系統→大原→バス
・貴船神社の東側に位置します。
・京都駅からは同じくらいの距離でしょうか。
・バス停を降りてから、のどかな風景が広がります。
・学生時代に1度訪れていますが、記憶には残っていませんでした。
・その昔、「きょうと〜おおはら三千院、恋につかれた女が一人・・・・」と言う歌がありましたね。
・御朱印は記念に全種類いただきました。
・「阿弥陀如来三尊」は国宝だそうです。
・花が絶えず素敵な場所だそうです。
・庭園の「わらべ地蔵」が可愛いです。
・三千院(さんぜんいん)
・住所 : 京都市左京区大原来迎院町540
・電話 : 075-744-2531
・営業時間 : 《3月〜10月》9:00〜17:00
《11月》8:45〜16:45
《12月〜2月》9:00〜16:30
・その他アクセス : 京都バス「大原」下車、徒歩約10分
※京都バスの均一運賃区間外
・《料金》一般700円、中高生400円、小学生以下150円
・《体験》
・写経−毎日9:00〜15:30 個人、団体とも可。(団体は事前連絡要)
修学旅行生の団体のみ 四句十六文字・所要時間約10分〜20分 無料
通常は般若心経のみ 所用時間約1時間 有料(一巻1,000円)
・法話−団体要予約 Faxにて(無料)
【参考情報】
四季折々の美しい風景が広がる名刹で、天台宗五箇室門跡の一つ。
最澄(伝教大師)が比叡山に庵を結んだ時、東塔南谷に一堂を建立したのが起こりと伝わる。
往生極楽院に安置されているのは、国宝の阿弥陀三尊像。
苔むす庭園では、いたるところで石彫刻家・杉村孝氏が手掛けた「わらべ地蔵」に出合える。
■庭園(通称:有清園・聚碧園)
三千院の聚碧園は量感豊かな皐月の刈込が美しい。有清園には国宝の阿弥陀三尊を納める
単層入母屋造り、柿葺きの往生極楽院が建つ。
庭一面の苔も見事。
一年中四季折々の花が楽しめる。
※見学所要時間:40分〜60分
■木造阿弥陀如来三尊坐像
三千院にある藤原時代作の国宝彫刻。三千院往生極楽院内に安置されている。
阿弥陀如来坐像を中央に、向かって右脇侍の観音菩薩坐像は両手に蓮台をささげ、
左脇侍の勢至菩薩坐像は合掌し、ともに蓮台に坐する姿は、来迎の姿をあらわしているといわれる。
源信作と伝わる。(常時参拝可)
★ 大原三千院 ★
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| 大原三千院-御朱印 |
大原三千院-御朱印 |
大原三千院-御朱印 |
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旅の思い出-その1 神社仏閣
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